2025-01-01から1年間の記事一覧
解説無し。 (此の属の交雑実験例として、おそらく最も古い個体) 、、、、、 人工飼育下でしか有り得ない交雑個体が"野外個体"として"輸入"される事がある。 推奨される詐欺被害対策は何か、いや"何だった"のだろうか? https://note.com/azulost/n/n8eb63a…
解説無し。 、、、、、 これまでの人類史上、生物分類を最も詳細且つ科学的に考察された研究はスヴァンテ・ペーボ教授の「絶滅したヒト科動物のゲノムと人類の進化に関する発見」と考えられる。 念のため補足すると、ノーベル賞で重要なのは受賞者よりも受賞…
解説無し。 わざわざ現地に行った採集家達の話以外にも、真産地、識別法、交雑実験の累代結果、実際の希少性等、未公表データを未公表のまま持っていると解る事が多い。 やはり現地人に独力で研究してもらった方が、何かと予後が良さそう。 、、、、、 捏造…
解説なし。 、、、、、 戦争で採集に行けなくなった人達もいる、そういうのを思い出させる不明種個体。 【追記雑談】 長く続いた中東問題が平和に向かいつつある。トランプ大統領のやり方は一見デタラメに見えてしまうが、"戦争自体が目的になった戦争"を辞…
解説なし (生息域としては南端なんだろうか) 、、、、、 未開拓産地から分かる事は多いが、やはり現地人に調べてもらった方が信頼性は高い。 知識の修得と理解力の向上に固執した従来の教育が、増大する人類の知見量の前に多くの「落ちこぼれ」をつくって…
SNS規制の話題になる度に、"表現の自由"も話題になる。 "表現の自由"とは言っても表現者の意図には自利利他または我田引水であって、類似した表現であっても逆さまの意図を持っている事がある。大抵の場合は我田引水でつまらない。 https://x.com/himasoraak…
解説なし。 (♂は1頭しか知らない。新しい成果も知らない) 【追記雑談】 今年もまた規制の話題を見た。乱獲の主原因と考えられる生物売買は人類史の中でも僅かな歴史しかない。 https://x.com/satetu4401/status/1961658765020991634?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ…
実験科学の手法に反する事として、「盲目的な観察のデメリット」について教わった事がある。 いわゆるブラインドテストとは意味が異なる。何を意味をしてそんな言葉があるのか、ここでは敢えて説明しない。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%A…
解説なし。 、、、、、 "遺伝子の動き"は様々ある。確率でどういうメカニズムが働いたか考えられる事もある。"希少種の稀型"はどれだろうか。 https://primate.or.jp/serialization/72%ef%bc%8e%e8%87%aa%e7%84%b6%e7%95%8c%e3%81%a7%e7%94%9f%e3%81%be%e3%8…
解説なし。 、、、、、 稀型の特異性は分類群の識別点にはならない。しかし稀型だったおかげで分かる事がある。ただ、ここでは"正体不明"としておく。 https://www.flickr.com/photos/nhm_beetle_id/5548115308 【追記雑談】 政界の勢力図がガラッと変わった…
解説なし。 なかなかの希少種だがebayでは2〜5ドルで競合もしない。 、、、、、 画像の個体群がそうとは言いきれないが、論文上ではシノニムになってるA. caprinusによく似る。 また論文上の雲南省南西部産で"A. taurus"で紹介されがちな生物集団はA. taurus…
解説なし。 、、、、、 未調査だった新産地は当たり外れがあるが当たると凄い。お陰様で私的な世界のクワガタムシ科保有種数が1300を越えた。 1250種以降から5年以上かかったのは運が良かったのか悪かったのか。とりあえずはひと段落。 【追記雑談】 2025年…
漫画作品「チ。-地球の運動について-」を流行りに遅れながらも読んでみた。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%80%82-%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%AE%E9%81%8B%E5%8B%95%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6- (iPhone付属の壁紙より) 今分かって…
L. fanjingshanusの♂は一頭一頭で顔が変わってバリエーションが多彩な印象。こんなに見た目の個体差がはっきりバラつく種例は珍しい。外見は人間や犬猫並の個体差が見られそう。 (さすが現地の人達はヤバい稀型を持ってる) 私的な初見は記載されるより何年…
解説無し。 (地域によって出現率が変わる稀型はフェノコピーの可能性を示す) 関連する名称N. fuscusについて論文上で何らかの変更があったらしい。しかし曖昧な考察だったため保留。 、、、、、 フェノコピーは短期的な環境変化への一時的な適応を担う既に…
解説なし。 おそらく局所分布。他の産地で見られないという事は其処にしかいないんだろう。 https://hoxo-m.hatenablog.com/entry/20130711/p1 【追記雑談】 選挙の時期が近づくとネットが荒れる。政治家の失言、芸能人スキャンダル。なんでこんなに阿保な話…
解説無し。 、、、、、 ツヤハダクワガタ属については自己採集に拘る人達が割と多いから、それに伴って比較的安心して参照できるデータ例も多い。 https://www.stats-guild.com/analytics/15650 【追記雑談/前回の続き】 "誣言が重なるとどうなるのか"と問…
解説無し。 、、、、、 生物の形にしても人間の行動パターンにしても不思議な欠陥行動・欠陥形態が見られるが、なんでかを大まかに言うと"生物は自己の死を想定した進化をしてこなかったから"で説明がつく。 https://x.com/satetu4401/status/19074471777876…
たまにしか聞かれる事も無いが、"一番気に入っている生物種は何か"と問われれば、私の場合迷わず「イベックスホソクワガタ」と答える。しかし知名度は低く、どんな生物種なのか毎度説明を加える。 、、、、、 分類学に興味を持つキッカケとなる生物種や、長…
iNaturalistに記録されるものには絶滅危惧種や稀種が生存している事の確認になりうるものもある。 これまで懸念を言及してきたもので、いくつか生態記録された。 ・グランドコモロ島のProsopocoilus sp. Prosopocoilus from Mitsamiouli, Komoren on Novembe…
詳細の解説なし。 妙に上翅の長い不明種。 画像編集ソフトで後半身を伸ばしたような雰囲気すらある。 ♀1頭しか知らずなんとも言えない。 【追記雑談】 世界情勢の変化が部分的に激しい。進展したウクライナ問題について、米国での件の口論は興味深い一幕だっ…
Genus Lamprima Latreille, 1806: キンイロクワガタ属は色味のおかげで"綺麗"や"美しい"と評される事の割合多い生物群だが、其の実、飼育累代が容易と分かれば飽きられやすくもあった。黄金期の需要は正直者が多かった故に動向が解りやすかった。 オースト…
ホロタイプ1頭で記載されていたり知見の問題はさておき、希少性も誤解されがちな印象がある。 2016年にebayで生体♀が出品された事があるの知ってる人はどれくらいいるんだろう。あの頃は現地人が同定せずにポロポロ出していたから他の同属別種と見間違いやす…
"いつもの虫とは全然関係ないじゃないか"と突っ込まれそうだが、久々に良い映画を観た余韻が長続きしているからレビューする。 、、、、、 昔から映画鑑賞も時々嗜んでいたが、時代の流れでいずれの作品も"シナリオの示唆"が薄味になっていた印象があって最…
今回も説明無し。 しかし"P. thibeticus"、近年の書籍上では説得力の無い分類改変がされてあるが、基産地"チベット"も本当かもしれないし、タイプ個体は"P. buddha"とシノニム関係で合っているかもしれない。 http://www.inaturalist.org/observations/17013…
今回は敢えて説明無し。 【追記】 謹賀新年、2025年は巳年。 以前話したように蛇の持つ毒は薬に加工する事が出来るから、蛇を神聖視する宗教が歴史的に多々あったとされる。 、、、、、 毒が薬になるなんて事、昔の人達はさぞかし驚いたろうと想う。 あらゆ…