【Memorandum】正体不明のクワガタムシの例20

 解説なし。

f:id:iVene:20260309183458j:image(中東地域の紛争問題で再調査の可能性が薄まるが、政治体制が良好になるのを気長に待つしかない)

 紛争現象は認知的不協和から始まる。戦争というのは其の成れの果て。

 認知的不協和とは、個人の持つある認知と、他の認知との間に不協和(不一致や矛盾)が生じた状態のことを指します。人は矛盾に遭遇したとき不快感を覚えるため、何とかして解消しようと考え、認知の定義変更や過小評価を行うことで行動の正当化を図ったり、認知と異なる現実を変えるための行動を起こしたりします。
https://hrmos.co/trend/talent-management/10964/

 問題はどうやって解決するか。案外、道は示されているが。。

https://x.com/yurihime_renai/status/2032656462267429272?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

【追記雑談】

 要約。今回のは結構長文。

1. 戦争は認知的不協和だけでなく、資源・安全保障・権力などの構造要因に心理や情報戦が重なって起きる。

2. 戦術的欺瞞は各国が合理的に使い続けるため、国際法で制限されても完全にはなくならない。

3. SNS時代の紛争は認知戦が激化し、単純な善悪や陰謀論ではなく構造として理解する必要がある。

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 中東問題を追ってみた感じ、様々な要素が型にハマって紛争化したと理解した。

 しかしそれだけあって露呈した事が膨大にある。世界経済の脆さ、人類文明の弱さ。

https://x.com/rzimmt/status/2033626241417248897?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 SNS政争、ブラック企業の爆増やコロナ禍騒動で薄々気づいてはいたけど、やはり世界中の政治家や学者が言うほど人類は立派な種族ではないみたい。

https://x.com/himasoraakane/status/2033406611868500088?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 シンプルな話、倫理観が終わっている人達が強く働きかける社会構造では悪循環しかしなくなる。世界各国どの首脳が政局を見誤った時も同様。

https://x.com/himasoraakane/status/2033449912567042459?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 今の米国には油断が見えるが、ブラフなのか否かは分からない。なんのための時間なんだろうか。

 似非左派は米国トランプ政権バッシングを大量にやっていたが、平和への的確な代案を出さない。党派性というのは決まった動き方をする。

https://x.com/yuruhuwa_kdenpa/status/2033520035281711477?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 民間人の弾圧、次期独裁政権の戦術核保有の懸念、次以降のイラン戦争の可能性、考慮されている感じはしない。

 "BREAKING"の文字で真偽不明の情報が大量に流れる。

 そしてドナルド・トランプ大統領の奇行は確かに目につくが、"戦時に入って急激に変わった"不自然さに気づく人達が滅多にいない。戦争慣れのない感覚。アレには理由がある。

https://x.com/chick3t/status/2033304940941361443?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 あまり戦争で世界の構造的問題が解ったなんて不謹慎な事は言いたくはないが、"独裁宗教国家による戦術核獲得可能性"は、ここまで人類文明の流れを変える。

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 この紛争問題は、起こるべくして成ってしまったとしか言いようがない。

https://x.com/iroha___mndi/status/2033126340082520319?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 石油利権の対立を、宗教的解釈で100年以上に亘り深めてしまった歴史があった。

※閲覧注意

https://x.com/yossibenyakar/status/2032870086935998569?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 反米体制で緊張状態にあったイランに対してオバマ元大統領が、革命以前の諸々の大金を返還という形で送った時点で今回の戦争へのベクトルは出来てしまっていた。なぜ、親米に代わるまでに其れをしたのか。「民主主義体制への移行、または米国との国交回復で、イラン革命以前の預かり金を返還する」の順番にしなかった理由とは。

 そしてトランプ大統領が何故あそこまで急いで紛争地域に働きかけているのか。

 核兵器開発リスクと、イラク戦争の時みたいに2年おきに各地で紛争を起こすような、お役所仕事的事情に依存した戦争利権の再現を止めようという事なんだろう。

https://x.com/ozraeliavi/status/2033161520432164996?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 民主主義化し他国との交流が普通になれば、他国から攻められる可能性も一気に下がる。国民は安心して暮らせる。戦争屋が長期的な儲けをあげられなくなる。

 戦争ネタを先んじて潰していってしまえば、次の戦争は起きにくくなる。紛争可能性がなくなって困る人間達は限られる。紛争ネタになるような事象をわざわざ興したり長期化させるのはナンセンス。

 戦争特需は簡単に儲かってしまう。米国が作戦変更であっさり引くと、それはつまり次の戦争が近い事も意味する。別の米国大統領、あるいは他の国が戦争を始める可能性を高める。

  製造されるすべての銃、進水するすべての軍艦、打ち上げられるすべてのロケットが、最終的には飢えている人や、食べ物がない者、凍えている人や、服を持たない者からの盗みを意味している

(Dwight D. Eisenhower)

https://gendai.media/articles/-/52255

 ホルムズ海峡関連のエネルギー危機で「トランプ大統領が狂っている」という批判も理解しづらい。狂っている元凶はどこで、それを危ない方法で支援し続けてきたのは誰か。

https://x.com/hongnumongol99/status/2033142359874261488?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 中国経済依存・新興国経済依存で世界的なバブル経済と崩壊を引き起こしつつあるのは誰だったか。

 "日本はホルムズ海峡に護衛艦を派遣してはならない"論、自衛隊法ではその通りみたいだけど、X上だと動員がかかったように軽い暴論ばかりで不自然。

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 私的には「米国の言いなり」だのなんだの言われるミスリードに強い違和感がある。日本含めあらゆる世界各国が、海峡通行問題で悩む事になるなんてなんとも情け無い。世界中が無策。

https://x.com/__injaneb96/status/2033082630971761013?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 似非左派反米は"民間人を50年近く弾圧し続けきたイラン政権"に屈している。油田経済依存・中国経済依存で食っていると普通の感覚が鈍る。

https://x.com/nalltama/status/2033467458510782909?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 米国に媚びろとは言わないが、別にそんなにイラン独裁政権に媚び諂わなくていいのでは。私はブラック企業みたいなのが嫌いだから、独裁政権がどれだけ抵抗しようがリスペクトはしない。

 "同じ穴の狢"みたいなありがちな誤解すらなく、ただひたすら搾取と弾圧の独裁体制をリスペクトとか応援するのはどうなんだろう。戦争を長期化をさせて何が嬉しいのか。

 重要な事として、イラン紛争は長期化した方が、イランにとって損失が大きい。既に民間人と革命防衛隊の対立がある状態で、さらに内部分裂の件数が増えていく可能性を高める。

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 しかしアンチトランプ〜反米狂いもトランプ信者も含めて言いたい。"重労働で我々の生活を豊かにし続けてきてくれた中国人民とイラン民間人"に「これまでありがとう」の感謝の一つくらい言っているんだろうか。

 日頃お世話になっている外国の重労働者達が同じ人間に見えているだろうか。その改善困難な差別意識を自覚しているだろうか。

 俺はトランプ嫌いだし、アメリカに怒っているオッサンの気持ちはわかる(俺もオッサンだし)

 でもそういうオッサン近くで起こっている中国の民族浄化には何言わない。どう整合性とってるの?

 むしろ中国の方がマシとかいい出す。

 単にアメリカと日本社会が嫌いなだけじゃねーのか?日本のオッサン。

https://x.com/kinnjiimanishi/status/2033134174408950093?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

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 それに「戦術核を作らない」と言って、戦術核以外の用途が無い濃縮率60%のウランを精製していた国はどこだっけ。

 2002年、反体制派に秘密裏な核施設建造を暴露された国はどこだったか。

  近年、IAEA査察制限と監視カメラ撤去をやっていた国はどこか。

 民間人弾圧を推進・放置をしてきた国の反米勢力を助長して、まさに"分断を煽っている"のは誰なのか。

 ジョージ・オーウェルは著書「ナショナリズムについて」で、「嘲笑めいた緩い敵対的態度は多かれ少なかれインテリの義務」「それらは戦時中の敗北主義の中に表明されていた」とこき下ろし、否定的ナショナリズムと定義しています

https://x.com/botch_tourer/status/2033190648854327443?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 イラン民間人が50年近く弾圧されてきた大きな理由の一つとして、油田問題がある。 この地政学的優位と経済的利権が密接に絡んでいるため、イランの独裁政治が根深い状態になってしまっていた。

 私的には、日本が石油を諦めてイランの長期的変化を待つのも、各国が軍事的な圧力で早期解決を考えるのも、どちらも可能性として有りえると考える。

https://x.com/antmillionsbot/status/2033154247844380713?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 早期解決は器用にやらないと、全面戦争の可能性があるため慎重に事を運ぶ必要がある。

 長期的変化はこれまでの事を考えると、あまり期待しづらい。そればかりか断続的な紛争の可能性を残す。また、反体制側への弾圧は続き、核戦争の可能性も高まる。

 核戦争が起きてしまった場合の事は、あまり考えたくない。

https://x.com/ootaushiichi/status/2033197853779370459?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 イラン独裁政権が戦術核を違法に保持した場合、どのみちホルムズ海峡の通行料は暴騰する可能性が高い。

 さて、何を選ぶか。しばらく見守らなくてはならない。

https://noucome.jp/

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 2026年3月。中東問題関連でSNS情報戦をながらく観ていたけど、やはり認知戦は嘘の応酬が混じる。今回のは久々にデマの量が特段多い。

 米国による戦闘開始後に急激に爆増した印象操作群は、ジャック・ドーシー運営下Twitter時代を想起させる。

https://m.youtube.com/watch?v=3GjBLlAml7c&pp=0gcJCZoBo7VqN5tD

 と思ったらトランプ大統領が"勝利宣言"すると急激に荒らしみたいなのが静かになった。

 そしてホルムズ海峡問題が数日続いてまた徐々に増え出した。SNS活動は時間的な偏りも見られる。

 これには宗教と法律が関わる理由があると考えられる。多少重要な話。

https://x.com/taftermath2020/status/2030311809304207379?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 宗教戦争というものをどう観るかについては、それぞれの宗教について知っておくべき事がある。それは「戦争で敵を欺く場合の嘘が正当化される」というもの。戦術的欺瞞と言う。

https://x.com/memoi_san/status/2030334515647029416?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 平時の欺瞞はいずれの宗教も禁止傾向だが、彼らは戦争において、あくまでも戦争において前提となるルールとして「欺瞞」を採用している(※部分的に国際法にも影響する。 国際法的には「欺瞞は許すが、信頼制度を壊す欺瞞は禁止」という設計思想)。

https://x.com/kohakuototo/status/2030463949892936068?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 背信行為の問題からして、それを報道機関が売国的にやって良いとは思わないが、解釈次第では"何でも有り"になってしまう理由はそこにある。

https://x.com/snz_btc/status/2031076608703082681?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 とはいえ今回のイラン戦争は、"人類の欲望"が持つ業に歴史上最も深く踏み込んだ転換期に見える。宗教、思想、認知戦、原油が関わる経済問題。そして戦争利権の関わり。

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 "イランの女学校にミサイルが落ちた問題"も、私から観ればぶっちゃけ何がなんだか分からない。"証拠"は全て不鮮明で真偽不明な情報、つまり"イラン側の誤爆や偽旗作戦の可能性"もあれば、"米国側による情報撹乱の意図である可能性"もある。

https://x.com/ozzymanreviews/status/2031376073548771645?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 だから、米国の軍部が"トマホーク誤爆の可能性を認める建前"を出しながら、トランプ大統領による「"私は知らん"」の見かけ上相反する政治的な動向の両立が成立している。この話題に"アンチ米国"を集中させ、敵の政治活動派閥系統を狂わす狙いもありうる。

 シンプルな話、終戦するまで当事者達以外が考えても無駄という事。

https://x.com/himasoraakane/status/2033041352821465590?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 トランプ大統領が戦時中にも関わらずデタラメなのは、つまりそういう事。トランプ政権米国は国際法を理解して許される範囲でデタラメを混ぜているし、イラン側もおそらく理解していると考えられる(※後述)。合法なのだ。

https://x.com/ojo_kritico/status/2032835009707487580?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 戦術的欺瞞というのは、解釈上そういうものすらやってしまえる。なお、こういったSNS等での情報戦が初めて始まったのは2014年のクリミア紛争とされる。

https://x.com/whitehouse/status/2032115039985881556?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

https://x.com/satetu4401/status/2032426626534064421?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 米国は戦術的欺瞞の使用を、対する戦争相手国の欺瞞レベルに合わせてくる。これはWW2以前からの伝統芸。短期戦でも長期戦でも対応できる利点がある。

https://x.com/masa_0083/status/2032617970103619613?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 戦争というのは、こういう泥臭く下らないもので、それに嫌悪感を覚える事は平和への道に繋がる。皮肉なものだが、戦争が楽しいものなら、人類は戦争をやめない。原爆以前の歴史が物語る。

https://x.com/yukokutv1/status/2032962487448994058?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 人間という動物は、基本的に悪い性格と良い性格を併せ持つ。どちらを社会に適応させていくか、という違いしか無い。

 「戦争反対」と言いながら永遠に戦争が終わらない文明と、戦争の事をそんなに考えなくて良い文明、どちらを選ぶか、今はそういう二者択一の時代になっている。

 私的には一部の政治思想が物理限界にぶつかって生じた、"リベラルショック"的な印象がある。

https://x.com/satetu4401/status/2032857086825320697?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

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 情報戦や認知戦は微妙な手法で、戦術的欺瞞になりえるレベルと、ならないレベルがある。だから戦時に入って大量にデマが飛び交うようになったりする。

 戦時前と戦時中では情報の読み取り方が異なる。

 電子の眼も耳も塞がれ、口を噤んで、暗闇の中を這いずり回る。それが、高度な電子文明の末路か。情報を制する者が勝つのではない。情報を捨てた者だけが、生き残れるというのか

(『戦闘妖精・雪風〈改〉』早川書房(ハヤカワ文庫JA)より引用)

https://x.com/gruessgott2018/status/2032637761023520880?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 イーロン・マスク氏がTwitterの名称をXにしたとき、何故か嫌々言いながら従ってる人達が沢山見られた。別に其れのSNS名に大した理由も無いのだから、従わなくても良いのに"文句を言いながら従っている連中"が大量にいる。

 奴らは我々を殺そうとしているんじゃない。我々を知ろうとしているんだ。我々の戦い方、逃げ方、死に方までを、詳細なデータとして収集している。

(『戦闘妖精・雪風〈改〉』早川書房(ハヤカワ文庫JA)より引用)

 それくらい社会性や法律に対しては"ならず者"でありながら、"宗教的理由"には従う連中はとてつもなく多い。

「あべ○ね」「腸を断ってくれないかな」「暗○が成功して良かった」「高市鬱」「急性肺炎」「安倍さんが女装して現れた」等の発言、『新聞記者』『妖怪の孫』『REVOLUTION+1』等の作品が批判はされても弾圧はされない国、それが日本。自由と平和を謳歌しながら「独裁に抗う私」に酔うのがこんな人達。

https://x.com/8s6fuz1nhk10910/status/2032425328858337454?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 そして"宗教ではないが宗教的な思想"もあって、それの方が更に厄介なのはルイセンコ論争で観てきたばかり。

 AIにすら「20世紀に1億人以上の、戦争以外で最も多くの犠牲者を出したとされる世俗思想」と言わしめる政治思想。リカバリー出来なくなるレベルの背信行為を正当化するのが共産主義。

https://x.com/o0mypasta/status/2031171293018730689?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 そして、核兵器を宗教的理由で違法に持とうとする側を擁護し、それを食い止めようとする米国側を政治的に叩く党派性が見られる。

※閲覧注意(体制側によるイラン民間人弾圧映像)

 なぜ世界中のイラン人はハメネイ師がいなくなり喜んでいるのか…

 それはイラン国内では人々、特に女性が軽視され、独裁政府により弾圧、抑圧され、暴行、拷問、死刑等され続けてきたから。

https://x.com/numururetsupeo/status/2032725003062620400?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 さて、宗教と共産主義を"戦争の理由"にすれば無限に終わらない戦争を正当化可能という事になる。人類が絶滅するまで戦争が終わらなくなる。

 「トランプは本当に来てくれるの?」

 それが彼らの唯一の希望でした。
 今、爆撃の音を聞きながら彼らは願います。

 「中途半端に終わらせないで。完全に壊滅するまで続けて」と。

 平和を装う専門家には聞こえない、地獄の淵で独裁の終焉を待つイランの人々の命懸けの叫びです。

https://x.com/ev0123456789/status/2032809219263504665?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 だから戦争というものは世界中を巻き込む。長期化した方が都合の良い人達が存在する。戦争によって儲けたい連中、あるいは虐げられている民間人。面倒だが過度に巻き込まれないよう情報の真偽を考える。

 定義の問題だ。言葉の問題だ。我々は定義によって存在し、言葉によって思考する。ならば、言葉を書き換えれば、存在も書き換わる

(『グッドラック 戦闘妖精・雪風』早川書房(ハヤカワ文庫JA)より引用)

 特に今回のは、"歴史上初めてのAI戦争"という解釈も言われる。

 これが本物だという証明がどこにある。すべてはデータだ。感覚に訴えるすべての情報は、電気信号に置換可能だ。ならば、この青い空も、この風も、この機体の震えも、すべては偽造されたデータにすぎないのではないか

(『アンブロークン アロー 戦闘妖精・雪風』早川書房(ハヤカワ文庫JA)より引用)

https://x.com/dfinvestment/status/2032520573100638427?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

戦時中に禁止される欺瞞はジュネーブ条約追加議定書37条にて規定される。 白旗を掲げて攻撃、捕虜のふりをして攻撃、医療関係者の偽装、国連や赤十字マークの偽装など。 背信行為はNGという事。

 これが結構重要で、今回のイラン戦争でも大量の欺瞞の中で、条約で禁じられているパターンは見られない。つまりそういう事なのだ。

https://x.com/chome2xx/status/2031166687727464696?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 しかし例えば、言葉や法の通じない知性体への対策も考えておかなければならない。彼らには"我々の知る信義が無い"という前提がある。

 背信行為(はいしんこうい、英語: perfidy)は、信義に反するような行為をして、相手の信用・信頼を失わせる行為のことを指す言葉である。

 戦時中に真実を告げる必要性が生じている場合に、休戦旗・赤十字旗などを不当に掲げたり、降伏を偽装したりするなどして、敵方の行動を誤らせる行為のことを指す場合もあり、これは戦争でお互いの信頼を裏切る行為となるため、戦時国際法では違法とされている。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%8C%E4%BF%A1%E8%A1%8C%E7%82%BA

 背信行為の禁止は、詐欺師を見分ける手段としても参考になる。

①背信行為とは

 背信行為は、信頼関係を利用して不正や損害を与える行為です。たとえば、契約上の義務を故意に破ったり、他人の信用を裏切る行為が該当します。

②詐欺との関係

 詐欺は相手を騙して利益を得る行為であり、基本的に背信行為を伴います。つまり、背信行為を行わないかどうかを観察することは、詐欺師かどうかを見分ける手がかりになります。

③見分けるための具体例

 契約や約束を守るかどうか
 自分や他者の利益を優先するあまり、他者を欺こうとする傾向があるか
 言動に一貫性があるか

 こうした行動パターンを観察することで、信頼できる人か、あるいは詐欺の可能性があるかを判断しやすくなります。

(ChatGPT回答より引用)

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 戦術的欺瞞について正当化される場合を示す宗教的な代表例を挙げてみる。

 先ずイスラム教。

وَقَاتِلُوا فِي سَبِيلِ اللَّهِ الَّذِينَ يُقَاتِلُونَكُمْ وَلَا تَعْتَدُوا إِنَّ اللَّهَ لَا يُحِبُّ الْمُعْتَدِينَ

「アッラーの道のために戦え、あなたがたを戦う者と戦え。しかし越えてはならない。アッラーは越える者を好まない。」

(クルアーン 2:190)

وَأَعِدُّوا لَهُم مَّا اسْتَطَعْتُم مِّن قُوَّةٍ وَمِن رِّبَاطِ الْخَيْلِ تُرْهِبُونَ بِهِ عَدُوَّ اللَّهِ وَعَدُوَّكُمْ

「可能な限りの力と軍馬を整え、これによってアッラーの敵とあなたがたの敵を威嚇せよ。」

(クルアーン 8:60)

الحَرْبُ خِدْعَةٌ
الحَرْبُ مَكْرٌ

「戦争とは欺きである」

(Sahih al-Bukhari 3029 / Sahih Muslim 1739)

 彼らの"社会正義"は何か、理解を深める必要はある。

https://x.com/naruko_aiart/status/2030301697210536046?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

فَإِذَا انسَلَخَ الأَشْهُرُ الحُرُمُ فَاقْتُلُوا الْمُشْرِكِينَ حَيْثُ وَجَدْتُمُوهُمْ وَخُذُوهُمْ وَاحْصُرُوهُمْ وَاقْعُدُوا لَهُمْ كُلَّ مَرْصَدٍ فَإِن تَابُوا وَأَقَامُوا الصَّلَاةَ وَآتَوُا الزَّكَاةَ فَخَلُّوا سَبِيلَهُمْ إِنَّ اللَّهَ غَفُورٌ رَحِيمٌ

「異教徒たちに出会ったら、彼らを打て。捕らえた者を監禁せよ。もし悔い改め、礼拝を行い、喜捨をすれば、彼らを解放せよ。」

※戦争状態にある特定の異教徒集団に対する文脈。

(クルアーン 第9章 5節)

 何かと物議を醸す箇所とは。

الرِّجَالُ قَوَّامُونَ عَلَى النِّسَاءِ بِمَا فَضَّلَ اللَّهُ بَعْضَهُمْ عَلَى بَعْضٍ وَبِمَا أَنفَقُوا مِنْ أَمْوَالِهِمْ فَالصَّالِحَاتُ قَانِتَاتٌ حَافِظَاتٌ لِلْغَيْبِ بِمَا حَفِظَ اللَّهُ وَاللَّاتِي تَخَافُونَ نُشُوزَهُنَّ فَعِظُوهُنَّ وَاهْجُرُوهُنَّ فِي الْمَضَاجِعِ وَاضْرِبُوهُنَّ فَإِنْ أَطَعْنَكُمْ فَلَا تَبْغُوا عَلَيْهِنَّ سَبِيلًا

「男性は、アッラーがある者を他より優位にされたこと、そして自分の財産を費やすことにより、女性に対して管理者として立つ。善良な女性は服従し、アッラーが守るところを守る。もしあなたが彼女たちの反抗(不従順)を恐れるなら、まず戒め、次に寝室で距離を置き、最後に打て。しかし、従うなら、彼女たちに対して方法を探してはならない。」

※社会規範や指針の扱い

(クルアーン 第4章 34節)

إِذْ يُوحِي رَبُّكَ إِلَى الْمَلَائِكَةِ أَنِّي مَعَكُمْ فَثَبِّتُوا الَّذِينَ آمَنُوا سَأُلْقِي فِي قُلُوبِ الَّذِينَ كَفَرُوا الرُّعْبَ فَاضْرِبُوا فَوْقَ الْأَعْنَاقِ وَاضْرِبُوا مِنْهُمْ كُلَّ بَنَانٍ

「あなたの主が天使たちに啓示された。"私はあなたたちと共にいる。信者たちを強めよ。不信心者の心に恐怖を投げ入れよ。彼らの首筋を打ち、彼らの指先すべてを打て。"」

※社会規範や指針の扱い

(クルアーン 第8章 12節)

وَقُل لِّلْمُؤْمِنَاتِ يَغْضُضْنَ مِنْ أَبْصَارِهِنَّ وَيَحْفَظْنَ فُرُوجَهُنَّ وَلَا يُبْدِينَ زِينَتَهُنَّ إِلَّا مَا ظَهَرَ مِنْهَا

「信者の女性たちに言え。"目を伏せ、自分の貞操を守れ。自分の装飾や美しさを、現れる部分以外は見せてはならない。"」

※社会規範や指針の扱い

(クルアーン 第24章 31節)

ثُمَّ خَلَقْنَا النُّطْفَةَ عَلَقَةً فَخَلَقْنَا الْعَلَقَةَ مُضْغَةً فَخَلَقْنَا الْمُضْغَةَ عِظَامًا فَكَسَوْنَا الْعِظَامَ لَحْمًا ثُمَّ أَنشَأْنَاهُ خَلْقًا آخَرَ فَتَبَارَكَ اللَّهُ أَحْسَنُ الْخَالِقِينَ

「 その後、我々は精液をしずくに創り、しずくを血の塊にし、血の塊を骨にし、骨に肉を被せ、そして別の形で人を創った。アッラーは創造の最も優れた方である。」

※土葬関連

(クルアーン 第23章 14節)

وَمَنْ هَاجَرَ فِي سَبِيلِ اللَّهِ يَجِدْ فِي الْأَرْضِ مُرَاغَمًا كَثِيرًا وَسَعَةً وَمَنْ خَرَجَ مِنْ بَيْتِهِ مُهَاجِرًا إِلَى اللَّهِ وَرَسُولِهِ ثُمَّ يُدْرِكُهُ الْمَوْتُ فَقَدْ وَقَعَ أَجْرُهُ عَلَى اللَّهِ وَكَانَ اللَّهُ غَفُورًا رَحِيمًا

「アッラーの道のために移住する者は、地上で多くの居場所と広がりを見出すであろう。もし家を離れ、アッラーとその使徒のもとへ移住した者が、途中で死に直面したなら、その報いは確かにアッラーにある。アッラーは寛容で慈悲深い。」

※他国の"郷に従え"に妥協できない移民関連

(クルアーン 第4章 100節)

وَنَبْلُوكُم بِالشَّيْءِ مِنَ الْخَوْفِ وَالْجُوعِ وَنَقْصٍ مِّنَ الْأَمْوَالِ وَالْأَنْفُسِ وَالثَّمَرَاتِ ۗ وَبَشِّرِ الصَّابِرِينَ
الَّذِينَ إِذَا أَصَابَتْهُم مُصِيبَةٌ قَالُوا إِنَّا لِلَّهِ وَإِنَّا إِلَيْهِ رَاجِعُونَ

「恐れや飢え、財産・命・実りの損失であなたがたを試す。忍耐する者に知らせなさい。彼らは何か災いに遭ったとき、『本当に私たちはアッラーのものであり、私たちはアッラーに返される』と言う。」

※処刑関連

(クルアーン 2章155-156節)

 解釈の幅が広い教義だから、過激派の行動パターンにも"一定の宗教的な正当性"が生じる。しかし、それだけ自由な解釈の幅を持たせられるのなら、もうちょい緩くても良いんではないかと。

あるイスラム学者はこう語る:

「たとえあなたが強姦魔、児童虐待者、殺人犯、テロリスト、あるいは麻薬密売人であったとしても、ムスリムであり、礼拝を行っているのであれば、アッラーの目には、いかなる罪も犯したことのない異教徒よりも道徳的に優れているのである」

https://x.com/sand56100/status/2031504123187871795?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 イスラム圏は、"過激解釈派"と"穏健解釈派"の対立、 スンニ・シーアの対立、 地域覇権の対立、政治体制(王政、神権政治、世俗国家、軍事政権・権威主義)の対立、という複数の対立軸がある。

https://x.com/trumppostsja/status/2030916636602249269?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

(過激派は"親米体制なら異教者"と見做す)

 原則的な観点からして、他国文化に対してアレコレ文句を言うのもどうかと考えられるが、物理的な衝突があれば政治的な摩擦が解消出来なくなる宗教的対立が生じかねない。

https://x.com/akikun1124/status/2032112261272387886?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 イラン革命の前後で、宗教的な側面が相当変わったとはいえ、当時はそんなに過激ではなかったと考えられる。世代交代で過激派の解釈ばかりが流行り、平穏な解釈が淘汰されていったと考える。

https://x.com/tdatngtpcaw/status/2032341400378097937?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

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 歴史的には、1901年にイランと英国が石油利権で60年契約を結ぶ(※この時点ではイランで油田は未発見)。

 1908年に英国が油田を発見、採掘開始。状況の変化後に契約の不公平感からイラン国民がイライラ。

 1933年にイランが英国に交渉、利益配分はやや増えるも1993年まで契約延長と、更にイラン側が不利になる。再交渉が裏目に出た形。

 1951年にイランが無理矢理の石油国有化、しかし1953年に契約を反故にされて怒った英米の介入でクーデター勃発、パフラヴィー国王が実権を回復、中東で最も親米の政治体制、欧米主導の体制に回帰する。

 しかし格差拡大からの1979年にイラン革命、 イランアメリカ大使館人質事件を経て完全に反米体制に反転。

https://x.com/otakara18/status/2032417699356443111?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 神権政治体制で、イスラム原理主義的な社会規範の導入で、親米的な国民を抑圧する時代へ。

※閲覧注意(民間人虐殺映像)

The same people who mockingly called Nika Shakarami an "onlyfans revolutionary" in 2022 are now pretending to care about the lives of Iranian girls.

You know who you are.

https://x.com/niohberg/status/2032779359228985621?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 2025年12月28日頃、テヘランでイラン国民による大規模デモ。

 2026年1月、イラン革命防衛軍によるデモ隊の大量虐殺の報道。

 BBCヴェリファイ(検証チーム)は、昨年12月末に発生した抗議行動がイラン全土に拡大する様子を追跡してきた。ただし、当局がほぼ全面的にインターネットを遮断しているため、抗議者に対する政府の暴力行為の実態を把握するのは極めて困難になっている。
 アメリカ拠点の人権活動家通信(HRANA)は、12月末に騒乱が始まって以降、5633人の抗議参加者を含む6000人近くの死亡を確認したと述べた。また、約3週間に及ぶインターネット遮断にもかかわらず寄せられた、さらに1万7000件の死亡報告について調査を進めているとしている。
 ノルウェーに拠点を置く人権団体「イラン・ヒューマン・ライツ」は(IHR)は、最終的な死者数は2万5000人を超える可能性があると警告した。

https://www.bbc.com/japanese/articles/cwy82pqk0d0o

 トランプ政権米国が処刑を止めるよう要請、イラン外相は「 抗議者を絞首刑にする計画はない」と応じた。

[ワシントン 14日 ロイター] - イランのアラグチ外相は14日、同国の反政府デモへの対応について米FOXニュースのインタビューで、市民を「絞首刑に処す計画はない」と述べた。
 「絞首刑の計画は全くない」とし、「問題外だ」と述べた。

https://jp.reuters.com/world/us/NKGONBYFANIHXLRAYXD77GTTGY-2026-01-15/

 レビット米大統領報道官は15日、イラン当局が抗議デモの参加者800人の処刑を中止したと明らかにした。一方で米国には「あらゆる選択肢が残されている」とも強調。空母を中東に移動させているとの情報もあり、イランに対して圧力をかけ続ける狙いとみられる。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR166EV0W6A110C2000000/

【1月17日 AFP】米国のドナルド・トランプ大統領は16日、イラン指導部が弾圧の中で逮捕された数百人のデモ参加者の処刑を中止したと述べ、感謝の意を表した。

 トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に「昨日行われる予定だったすべての絞首刑(800件以上)が、イラン指導部によって中止されたことを大いに尊重する。ありがとう!」と投稿した。

https://www.afpbb.com/articles/-/3618329

 トランプ大統領はそれに感謝したが、イラン国内での民間人虐殺は止まらずトランプ政権米国は面子を潰された形に。

https://x.com/lindalinda358/status/2032854948774625396?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 2026年2月、イランの核爆弾開発の情報を察知したトランプ政権米国がイスラエルと共にイランに軍事介入し、3月中旬にトランプ大統領の勝利宣言。

 トランプ政権は、イランの核開発計画を制限し、核兵器を開発させないための合意を目指していた。他方、イランは核兵器の生産は計画していないと主張する一方、自国内でのウラン濃縮停止や高濃縮ウラン備蓄の引き渡し要求を拒んでいた。またトランプ政権は「核開発禁止条項」を段階的に緩和する「サンセット条項」を永久に無効とすることも求めた。これに対して、イランは、ウラン濃縮は合法的な権利であり、核開発の裁量権を保持すると主張し、妥協点が見いだせなかった。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/95a34d8b11ca251333fd281934d72ea5e43f8779

 アメリカのトランプ大統領はイランとの戦いに「勝利した」と述べながら、当面は戦闘を続ける考えを示しました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e7685f49fae18e85ee4168312bd682652e93fb42

※閲覧注意(イラン革命防衛隊による民間人虐殺映像)

 【真実はこうだ!】1月8日、9日。イランの若者が数万人ころされた。左翼やオールドメディアは完全無視。なのに、米軍の爆撃で死亡者が出たと米国を悪者にする報道ばかり。目を覚ませ日本人!

https://x.com/0_sanzen_sekai/status/2030818135591530776?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 歴史を辿ってみると、やはり各イラン政権側の言い分や論理立てが弱く分が悪い。英国や米国、またイスラエルの欲深い感じもあるからイラン側の感情的変化も解るが、1933年の再交渉、1951年の国有化強行は明らかに失敗のパターンだったろう。

 次いで現在のホルムズ海峡問題、しかしまぁ、原油流通量の減少化は仕方ない。アレに頼り過ぎた100年で、人類は皮算用で人口を増やした。何の保証もない、ボンヤリとした夢を根拠に。

https://x.com/denki_tukai/status/2032830239794233820?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

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 イランの反米が始まった油田の権利関係の歴史、中国で大躍進政策の失敗と文化大革命が起こった数年後にイラン革命。

 なんだ、またルイセンコ学説が諸悪の根源に見えてくるのか。"綻びたところに違う物が入り込んだ"。

 あの教科書に載っていない、なお且つ他に塗り替えられる見込みも全く無いほどの倍率で人類史上最大の疑似科学災害は、特にイラン革命との因果関係は調べられてはないが、当時同地域周辺での最も大きな社会的不安と経済的悪循環の流れを作ってはいた。

https://x.com/xvanfleet/status/2032099297127236035?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

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 さて、それなら他の宗教での"戦術的欺瞞"はどう扱われるか。

 キリスト教(正戦論)

Ad primum dicendum quod ad bellum utique jus pertinente tria requiruntur.

「正しい戦争には三つの条件が必要である。」

Ad primum ergo videtur quod bello male uti non possit nisi ab auctoritate principis...

「第一に、戦争を開始する正当な権威である。」

Ad secundum dicendum quod causa justa necessaria est: nempe quod iusti causa decernat punitur culpa.

「第二に、正当な理由が必要である。すなわち、攻撃される側が何らかの不正を行ったために攻撃される場合である。」

Ad tertium dicendum quod intentione recta opus est: scilicet quod dirigatur ad bonum communis et vitandum malum.

「第三に、戦う者は正しい意図を持たなければならない。すなわち善を促進し、悪を避けることを目的とする。」

(Summa Theologiae. II-II, Question 40, Article 1)

Ex quo est etiam manifestum quod pax est finis quem per bella quaeritur…

「戦争によって求められる目的は平和である。」

(De Civitate Dei, XIX, 12)

Potest autem contingere quod etiam si sit legitima auctoritas indicentis bellum et causa iusta, nihilominus propter pravam intentionem bellum reddatur illicitum. Dicit enim Augustinus, in libro contra Faust., nocendi cupiditas, ulciscendi crudelitas, implacatus et implacabilis animus, feritas rebellandi, libido dominandi, et si qua sunt similia, haec sunt quae in bellis iure culpantur.

「しかし、たとえ正当な権威が戦争を宣言し、正当な理由があっても、悪意によって戦争が遂行されるならば、それは違法となることがある。アウグスティヌスは『ファウストス反駁論』において、次のように述べている。すなわち、害を加えようとする欲望、復讐の残酷さ、和解を拒み和解不能な心、反抗の野蛮さ、支配欲、およびこれに類するあらゆるものは、戦争において法的に非難されるべきものである。」

(Summa Theologiae 第2部第2篇 第40問 第1項)

 騎士道精神みたいな話。日本の法律もアメリカナイズだから、いわゆる"一線"の判断はこの感覚。

https://x.com/himasoraakane/status/2030938765838233764?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 日本の武士道は江戸時代から始まり、元は鎌倉時代にあった考え方の流れを汲んだもので、仏教的な影響を受けたという話があるが、そこまで宗教色は強くない。

 また武士道でも、背信行為っぽいのは禁止傾向の倫理観がある。

 騎士道は武士道とは異なるが、内容は類似しているため日本人的な感覚に受け入れられやすい。

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 ユダヤ教

אם בא להורגך השכם להורגו

「誰かがあなたを殺そうとする場合、先に立ち向かって殺すことが許される。」

(バビロニアン タルムード Sanhedrin 72a)

 ユダヤ教には他にも似た文章があるが、そちらは表現上の問題で引用を控える。主に自衛目的で"過剰防衛"の線引きは曖昧であるため、現代社会への適応は別の法規制に依存する。

 しかしユダヤ教とキリスト教が組めば、核で威嚇したイスラム過激派に先制攻撃する理由の辻褄が付いてしまうという訳。

https://x.com/niohberg/status/2030237065313423530?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 核兵器の使用は、現代の戦争でもいずれの宗教でも適応不可。だから本来なら絶対に核使用は許されない。

 しかし"威嚇"は許されているため、あらゆる宗教的理由が噛み合えば、世界各地で行われるような紛争は起きうる。

https://x.com/turningpointjpn/status/2031166142450933837?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 ただやっぱり、ユダヤ教はあんまり好きにはなれない。キリスト教が出現した理由になっただけある。

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 ヒンドゥー教

स्वधर्ममपि चावेक्ष्य न विकम्पितुमर्हसि ।
धर्म्याद्धि युद्धाछ्रेयोऽन्यत्कषत्रियस्य न विद्यते

「自分の義務を考え、迷ってはならない。戦士にとって、悪に対する戦いほど名誉あるものはない。」

(Kshatriya Dharma 2章31節)

भेदयेद् दुष्मु‑ सैन्यानि दूषयेद् वा परस्परम्।

「敵の軍勢の間に不和を生じさせ、互いに敗れさせよ。」

(Arthaśāstra Book XIII, Chapter 2)

 儒家・道家・法家。

兵者詭道也

「戦争とは欺きの道である」

(孫子兵法 第1篇「計篇」)

 いずれも原爆の無い時代のもの。現代の戦争にはどういった倫理が求められるか。

国際法上の扱い

 便衣兵:条件を満たさないと戦闘員として認められず、戦争犯罪の可能性あり

 スパイ:捕虜としての権利なし、捕まった場合は処罰される可能性あり

 ゲリラ兵:条件を満たせば戦闘員として認められ、捕虜扱い可能(明確な指揮下にあること。 固定の標識や徽章を付けること。 武器を公然と携帯すること。 戦闘行為のルールを守ること)

(ハーグ条約(1907年 第1条・第2条)・ジュネーブ第3条)

 今時の一本気な独裁国家の受難は続く。

https://x.com/thebritlad/status/2030814910469333046?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

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 宗教や疑似科学の虚妄には"反証可能性が無い"ため、リカバリーの手段が殆ど無い。"ドラえもんが秘密道具で簡単解決"みたいにはならない、複雑な感情的摩擦の蓄積がある。だから"強硬的な対立"が決して終わらない構造になりやすい。

 科学において"反証可能性が無い"というのは、分かりやすく例えて言えば「人格神は存在する」などという話。見えない嘘を権威の根拠に置かれた状況。ルイセンコ学説も同様だった。

https://x.com/neozion_uc0096/status/1997609349846557169?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 だから比例した感じで、"不正な道標"になりやすい宗教国家や独裁国家は失政になりやすい。

https://x.com/simondylan1962/status/2030799100086800892?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 この非対称性を突いて政治的亀裂を深めているのが似非左派、似非右派、似非思想者達である。彼らは他者の陰謀論について批判的だが、彼ら自身の陰謀論には非常に甘い。

https://x.com/ev0123456789/status/2030982180558733527?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 此の不明瞭な意識の流れについて"ディープステート"という呼称があった。主に大規模な官僚ネットワークを指していたようだが。

 「ディープステート(deep state)」という用語は、アメリカ政府の内部に存在するとされる秘密のネットワークを指す言葉で、正式な立法権を持たないにもかかわらず、国家政策や意思決定に大きな影響力を及ぼしていると信じられているものです。この概念の支持者は、そのメンバーが舞台裏で活動し、軍や情報機関などを含む政府運営のさまざまな側面に影響を与えていると主張します。

 この言葉には歴史的な起源があり、もともとはトルコで使われ始めたもので、特に権威主義体制の時代において、軍・情報機関・組織犯罪の間に存在した秘密の同盟関係を指す言葉でした。

 アメリカでは、この概念は Donald Trump の大統領在任中に広く知られるようになりました。彼の支持者の一部は、政府高官やメディア関係者からなる集団が、大統領の政策を妨害するために共謀していると主張しました。一方で批判的な立場の人々は、こうした主張は実在する陰謀というよりも、政府官僚機構の仕組みに対する誤解を反映しているに過ぎないと指摘しています。

 また、ディープステートという概念は他の国々でも見られるとされており、特に Egypt では、軍が文民政府に対して強い影響力を持ってきた例として言及されることがあります。

 総じて、ディープステートという概念は現在も議論の多いテーマであり、その実在性や民主主義への影響について、さまざまな解釈や見方が存在しています。

 The term "deep state" refers to a purported covert network within the U.S. government that is believed to exert significant influence over national policy and decision-making, despite lacking formal legislative power. Advocates of this concept suggest that its members operate behind the scenes, impacting various facets of governance such as the military and intelligence agencies. The idea has historical roots, originally coined in Turkey to describe a secret alliance between the military, intelligence, and organized crime, particularly during authoritarian regimes.

 In the United States, the notion gained prominence during Donald Trump's presidency, with supporters alleging that a collective of government officials and media figures conspired to undermine the president's agenda. Critics argue that these claims reflect a misunderstanding of the government bureaucracy rather than a tangible conspiracy. The concept of the deep state has also been observed in other countries, notably Egypt, where military influence over civilian governance has been evident. Overall, the deep state remains a contentious and debated topic, attracting a range of interpretations and perspectives regarding its validity and impact on democracy.

https://www.ebsco.com/research-starters/politics-and-government/deep-state

 しかしその虚な商売をトランプ大統領に逆利用的にハックされたから、彼らはトランプ大統領をわざわざ嘘を吐いてまでして嫌っている。

 わざわざ戦争の長期化を望む理由とはなんなのだろうか。アレらには戦争屋活動家が大量にコンタミしている。

https://x.com/cait_sith_co/status/2031027371873354152?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 他国に攻め込まれたら戦わず降伏すればいいと主張していたお花畑サヨクはなぜ、イランに降伏を薦めないんだい?

https://x.com/simondylan1962/status/2030799100086800892?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 イラン政権や似非左派も、別に"やり過ぎ"をしなければ、トランプ大統領達に足下を掬われる事は無かったろうが、そうならなかった。そこを長年リアルタイムで世間的に観察された。

 戦時中は特に戦術的欺瞞を政治的に適用されてあると考えられる。これはイラン側でも米国・イスラエル側でも同様に可能性がある。

 大量に飛び交う真偽不明の情報に翻弄されるまでに、前提を注視しておく必要がある。平時と戦時には必ずギャップが生じる。

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 欺瞞というと、最近のSNSでは「循環取引」が何かと話題。

https://x.com/qkn3r/status/2030909499431940160?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 しかし、循環取引って今までも大量に隠れて行われてる印象がある。今のインターネット環境は循環取引のし易さが段違い。法整備の穴なんだろう。。

https://x.com/makotopic/status/2030489168707833941?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 これまで延々と言ってきたように、詐欺の欺瞞は経済を破壊する。

 "詐欺"は経済に"認知的不協和"を必ず捻り込ませ、社会通念を腐らせる。

https://x.com/jakuchou_com/status/2033026196280324516?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 本物か偽物か、という問いには意味がない。重要なのは、その個体が発信している情報が、システムにとって有効かどうかだ。

(『グッドラック 戦闘妖精・雪風』早川書房(ハヤカワ文庫JA)より引用)

 背信行為というのは認知的不協和を増大させる。そして、それは戦争の道への第一歩になる。

https://x.com/tanuzou1027/status/2032717508239856010?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 背信行為というのは社会を混乱させる要因になる。泥沼化させるほど悪化しかしなくなる。しかし、背信行為者にとっては泥沼化した方が都合が良くなる。

f:id:iVene:20260314165305j:image(背信的でない方法とは?)

https://x.com/consultnt_a/status/2033452114610196919?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 戦術的欺瞞は戦い方であって、儲け方ではない。平和を維持する法の下で行われる詐欺は、あらゆる角度から観て反社会的行為でしかない。損害を広げてしまう手法になる。

https://x.com/kusakashinya/status/2033151461610451020?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 しかしながら、これからまだまだ伸び代のあるAIの時代、AIと人間の共存の時代、平和のために背信行為が通りにくい世の中になる事を期待する。

https://x.com/cait_sith_co/status/2033071509196124344?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

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 しかしまぁ、米国とイラン、どちらが先に戦術的欺瞞をやめるのか。

【追記2】

 篩にかけられたか。

https://x.com/lauraloomer/status/2033937456861688288?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

https://x.com/repjoshg/status/2033948704583880964?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

【Memorandum】 中東問題について雑感

 中東の情勢がイランを中心に劇的な変化を呈した。同国については、昔から分からない事だらけだったから曖昧な雑感しか出来ないが、これまでの世界情勢と照らし合わせた感想を低度ながらまとめてみる。

f:id:iVene:20260304225323j:image

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 しかし規模の大きめな戦闘が必要なまでとは、、まぁ予想の範囲内ではあったが、米国の作戦からは予想外に結構な本気度を窺える。短期収束を祈る。

https://x.com/turningpointjpn/status/2028033381104255343?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 まずイランは半世紀近い期間、1979年イラン革命後の宗教的な政治でイラン国民を抑圧してきた。つい最近のデモ参加者処刑の報道が象徴的だった。

https://x.com/shinjihi/status/2014720476309029163?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 神権政治体制の現イラン政権指導部は、軍事作戦中の様子からしても、嘘で不安定な国家運営をしてきた事が明瞭である。イスラエル〜トランプ政権米国の政治運営がどうかに関わらず、神権政治体制現イラン政府のスタンスは国際的に明瞭化したと考えられる。

 原油資源のファクターがチラつくため双方とも打算的に見えるが、米国やイスラエルがどうという話ではなく、神権政治体制現イラン側の分が非常に悪い状況にある。指導者層が爆殺されても国際世論が冷めきっているのが其の証明になっている。

https://x.com/trumppostsja/status/2028888265462567215?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 今回の米国の軍事作戦は「核開発抑止・地域覇権の抑制・同盟国(特にイスラエルや湾岸諸国)の安全保障確保」を軸の大義名分とされる。

 米軍は諜報を非常に得意とするため、予め長期に亘る作戦を想定した対策を立ててきた事が推察される。

https://x.com/yuruhuwa_kdenpa/status/2028838585861030394?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 外堀からの兵糧攻めとして世界の独裁政治国家各国に対し理由の不明な支援をしてきた政治勢力を弱体化するため、エプスタイン問題の長期的な論争で似非左派勢力の支持率を削ぎ落とした。

https://x.com/turningpointjpn/status/2028776144435314964?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

https://x.com/himasoraakane/status/2028689798991622461?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 トランプ政権の米国は似非左派勢力に対抗させられうる政治国家諸国を味方につけ、勢力図を極限まで有利になるように外交を構築、似非左派勢力を支援する諸国については明瞭に敵視し、またコウモリ外交的なスタンスの諸国については相応の対応をした。

 いわゆる"トランプ関税"は、勢力図のランク付けを暗にやっていたのかな。実質的にそれを世界中に知らしめた。世界的な"踏み絵"。

 イランにおける作戦は似非思想勢力殲滅の一貫で、山場に近い段階と予想される。

https://x.com/ivankatrumprv2/status/2028406997188477417?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

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 時を近くして、日本の総理大臣の名前を使った関連性の深そうな仮想通貨で、金融庁が動きだすほどの騒ぎになってきた。

https://x.com/divemamuru/status/2028772474801025531?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 私的には"仮想通貨"という物には全く興味が無い。トランプ大統領などはビットコイン等の話をしていたが、やはり興味が沸かない。アレはブラフの雰囲気がある。

https://x.com/gismllzqy346cnw/status/2028670763906281833?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 仮想通貨は電子通貨に近く、セキュリティ上の問題が複雑で使用に不安を覚える。ここはアナログに紙幣や硬貨で良いと考える。

 仮想通貨は似非左派勢力の保険だったのではなかろうか。隠されていた資金洗浄の場が世界各国にあり、その重要拠点が神権政治体制のイランにあったとしたら、彼らの逃げ場が総攻撃されていたとしたら、今の情勢変化に自然な流れがあった事が見えてくる。

https://x.com/himasoraakane/status/2028752454976942367?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 日本の左派、イラン擁護の勢いが凄くてなんでだろう?と思ってたけど、イランは旧東側の金融コアになってるという話見て納得。
 おそらく現政権が落ちたらギャラ出なくなるんじゃないかしら?
 イランで政権交代起きたらネット左派の勢いがどれくらい落ちるか注目したい。https://x.com/witchwatch99/status/2028480130402898388?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

(既にジャック・ドーシー運営下Twitter時代の一万分の1くらいに見えはする。それだけ工作されやすいプラットフォームだったんだろうけど、勢力として虚像的で実際の力は殆ど無いんだろう。暗殺や虚偽の世論操作みたいなやり方しか出来ない訳)

https://x.com/uhn_plus/status/2029194828920013123?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

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 独裁政治反対派のイラン人達の一部は、王政の復活を望んでいるらしい。

 日本も戦後は象徴天皇制で、議会制民主主義でやってこれている。主権が天皇にあった時代は、外国の事など世界情勢が見えづらい状況下にあったが、そうでなくなったのなら国民が主権を持っていた方がバランスを取りやすくなる。

 "戦争をしないために"というのなら、制度的に権力のトップを変えられない独裁政治は硬直した体制を時代に適応させられない懸念がある。

 ポピュリズムとか関係なく独裁政治やってしまっている各国は、経済的に深刻な弱点を抱えてしまった場合、制度上の問題を解決しなければ泥沼化の一途にしかならないのではなかろうか。

 君主制の国々は多数あるが、上手く運営するには資源力やそれなりのファクターが要る。無いのなら制度を時代に適応させられるよう変えた方が安定する。

https://x.com/tsutomuikarashi/status/2029317854651453537?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

【追記雑談】

 宗教主軸の政治国家や仮想通貨などは嘘が入り込みやすい。共産主義国の歴史も其れで敗北の連続を積み重ねる。まぁ、詐欺的な国家運営になりやすいという訳。

https://x.com/tourouken555/status/2028796080121589838?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 米国もキリスト教が強いが、軍事科学の方面にパラメータを振りまくっている国家であり、そちらの方が国としては明らかに強くなる。

 更に民主主義制度を採択している。WW2では日本と対立したりと、不安定な時代もあったが"社会正義"のブラッシュアップについては、相当な研鑽を繰り返してきた国家でもある。

 エプスタイン問題関係者らはともかく、米国の愛国者達はプライドを大切にしている。だから米国は強い。

 "宗教"というのは従うべきルールではない、大抵の指導者達はそれを理解して安定した政治を行う。

 神権政治体制イラン政権の場合、崇拝していたのがアッラーでなく、政治的な"アッラー"だったのでは。。

 一神教にも個人的には理解がある。日本の神道は八百万の神々とは言うが、別に視覚的に識別できるものでもない。想像上のものだから"八百万が一まとまりで一つの神"みたいな解釈も出来なくはない。

https://x.com/nosoybuenaonda/status/2028591747928838228?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 ちなみに私は自然信仰で、自然神は存在すると考える。人間の都合でどうなるというものではなく、あくまでも自然の流れを決めているという意味での神。物理法則を決めている神。

 だから例えばアッラーという存在が見え方の異なる自然神の可能性も考えていたり。同じものを誤った形で崇拝している可能性を、アッラーも自然も教えてくれている。

https://x.com/artnewsjapan/status/2028686010318455253?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 問題なのは信仰の仕方だ。人格神を勝手に設定して勝手なルールを作ってきたから、宗教的な衝突が起こる。古来人類史における大規模な戦争は殆どが宗教戦争だった。

 だから"そういう人工的な人格的権威の形成"をしようとする人間達が大嫌い、というか生理的に無理でしょうがない。

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 "反米"を掲げてきた似非左派勢力各国は、米国の軍事技術を模倣しながら米国に宗教的理由で敵対してきた歴史がある。即ち、米国が油断していたならともかく、油断をやめた米国に模倣で勝てる訳が無い。

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 "詐欺師嫌い"はワールドワイドで通じる概念で、人類80億人の殆どが、詐欺師撲滅の目標を共有概念として持っている。

 問題は"何が詐欺か"、認識しづらい事にある。

https://x.com/lapissokoku/status/2028078801431990629?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 仮想通貨ではないが、それと似た感覚で人類は利益を得なくては生きていけない。だから、効率的で安定した儲け方を知る事に積極的な人達が多い。だから、詐欺師の話にころっと騙されて靡きやすい。

https://x.com/annei_tamane/status/2028655348349882697?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 しかし、"詐欺"というのは知らない間に信用を失うウイルス感染みたいなもので、詐欺師くさいというだけで全ての事務手続きを駄目にする悪行である事も理解される。

https://x.com/notfarleftatall/status/1879208321032573224?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 詐欺というものがどういうものか、やはりルイセンコ論争が例として挙げやすい。ルイセンコ学説を支持していたのは、似非左派思想を支持していた勢力である。

https://x.com/0915_taka_/status/2028583731368440238?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 杜撰な実験でメンデル遺伝の法則を否定しルイセンコ学説を支持するか、または"メンデリズムとルイセンキズムは両方存在する"とした言動が極めて特徴的である。

 今の時代の科学者でルイセンコ論争の歴史を知る人達は、ルイセンキズムに対する強烈なアレルギー的概念を共有している。

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 詐欺的な政治で50年近く国民を抑圧してきた指導部の連中が、バンカーバスター30発で消し飛ばされたとしても、私的には別に何も反対する気分が無い。

https://x.com/rosarinn/status/2028757293710311723?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 人類社会は過渡期だが、其の原因を長らく探している状態にあった。戦後は"右翼"や"愛国者"にその標識がベッタリと貼り付けられていて、"戦後レジーム"期を耐えてきた。

 なるほど。其の"社会混乱の原因"標識を、別にならず者ではない愛国者にまでアヤフヤな理由で無理矢理貼り付けた勢力は何だったろうか。

 ジャック・ドーシー運営下Twitterは酷い有様だったが、彼らの本性を暴いたという点ではまぁ多少の収穫はあったと言える。彼ら自身は何故か気付いていないようだが。。

https://x.com/satetu4401/status/2028857935250821123?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 誤りを修正できる仕組みの無い制度で運営される国家の指導者らが軍事的圧力で排除されるというのは、あの科学における反証可能性を説いたポパーの言葉とも整合する。

 In Popper’s thoughts, the prospects of leadership degeneration is a given in human society and this raises the concern for instituting enduring checks and balances on the political process to guard against tendencies towards impunity. Popper thinks that in the face of an eventual leadership degeneration, the democratic instrument of periodic election can be activated to occasion a seamless change of leadership without recourse to revolutionary upheavals, violence or bloodshed. This work engages expository, historical and critical-evaluative methods of philosophical analysis of data in view of unraveling the crux of Popper’s notion of democracy and to historically locate the underpinning factors that informed popper’s idea of democracy. The paper equally deploys the critical approach to interrogates Popper’s conception of democracy for better appreciation of his perspective towards the enrichment of philosophical discourse on democracy as a system of government.
https://www.acjol.org/index.php/iaajah/article/view/2270#:~:text=In%20Popper's%20thoughts%2C%20the%20prospects,as%20a%20system%20of%20government.

 似非思想界隈は"反証可能性"を簡潔に説明出来るとは思えない。彼らは虚偽の情報操作に頼る傾向が強くある。

 科学とは、観察・実験・検証を通して、世界の仕組みを体系的に理解しようとする試みの事

(ChatGPT回答より引用)

 言ってしまえば、ヒトラーやルイセンコなんて過去の遺物で、今現在直接見られる"脅威"では無い。

 反証可能性(falsifiability)とは、 間違っていると証明できる余地があること

(ChatGPT回答より引用)

 一方でリアルタイムで観られるのは何か。

https://x.com/manumanuchas/status/2028816974369956259?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 そしてヒトラーやルイセンコを連想させるような党派性を、何年や何十年と見せつけられているのだから、そこらの教条主義者らよりも世間の方が詳しいというもので。

https://x.com/yomiuri_online/status/2028963551533269290?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 Kuhn’s The Structure of Scientific Revolutions describes scientific progress as a series of paradigm shifts. Rather than viewing science as a straightforward accumulation of facts, Kuhn showed that it is shaped by paradigms, crises, and revolutionary shifts towards new paradigms:

 normal science → crisis → revolution → new normal science

https://philosophyalevel.com/posts/structure-of-scientific-revolutions-thomas-kuhn/

【追記2】

 しかし、社会性に訴えながら、社会通念を舐めてかかっている勢力の"正当性"とは。。鈍臭い。

 「イランは過去40年間にわたって行ってきたすべてのことにおいて国際法に違反している」とアルミン・ラシェットは述べています。そして今、「イランの人々が通りで歓声を上げているときに、私たちは国際法をめぐる議論を始めるのか…」

 "Der Iran ist in allem, was er seit 40 Jahren macht, völkerrechtswidrig" sagt Armin Laschet. Und jetzt, wo "die Menschen im Iran auf den Straßen jubeln, fangen wir Völkerrechtsdebatten an..."

https://x.com/oida_grantler/status/2029368477732024780?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

メンデル遺伝の手のひらの上で

ー要約3行ー

 メンデルは自然法則を発見し、科学史上の巨大な功績を残した。

 ルイセンコは政治と捏造でそれを抑圧し、多くの人々の理解を歪めた。

 今も、科学的真理と社会的信念のギャップは学ぶべき教訓である。

https://x.com/kokorodrugstore/status/1627495440244707328?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

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 生物学で習う事に「メンデル遺伝の法則」がある。しかし、"地味で大した話ではない"という風に誤解される事が多い。

 かのルイセンコ主義者達(※状況や立場によって数千人規模から数万人にのぼる)が、其の大勢の政治的圧力と捏造的手法で否定した「メンデル遺伝の法則」とは何だったのか。

https://x.com/ico_aivideo/status/2024759728946225311?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 ルイセンコ論争の歴史を初めて理解出来ると、寒気を伴うホラーな印象がある。いやホラ吹きの"ホラ"ではなく。。あんなに"恐ろしい"大嘘があるのかと。

https://x.com/naruko_aiart/status/2025424345989017761?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 一般的にもあまり知られていない。学校教育でも習う事が滅多に無い。説明が難しい話題だからなのかもしれないが、歴史的教訓としてルイセンコ論争に言及する程度はやった方が良いのではなかろうか。。

https://x.com/shoichirosm/status/2025580881180496274?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

確証バイアス(かくしょうバイアス、英: confirmation bias)とは、認知心理学や社会心理学における用語で、仮説や信念を検証する際にそれを支持する情報ばかりを集め、反証する情報を無視または集めようとしない傾向のこと。認知バイアスの一種。また、その結果として稀な事象の起こる確率を過大評価しがちであることも知られている。追認バイアスともいう。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%BA%E8%A8%BC%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%B9

 "メンデル遺伝の法則"発見者はグレゴール・メンデル、"遺伝学の祖"と呼ばれる。メンデル遺伝の法則は1865年に初めて口頭発表され、1866年に論文発表された。

 しかし当時は此の突飛な説が理解されにくい時代背景があったため、メンデルの死後である1900年にド・フリース(オランダ)、コレンス(ドイツ)、チェルマック(オーストリア)らにより再発見されるまで無視されていた。

 様々な論争もあり、定着するまでに相当な年月がかけられた。

https://x.com/_0ranssi_/status/2025749860562178238?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 「生物測定学派」と「メンデル学派」の論争は、いつも私たちの頭を支配する個別と全体の問題に逢着するようだ。全体に重きをおく側は個別に重きをおく側を、例えて言えば、「木を見て森を見ず」と批判し、後者は前者を「木を見ずに森を語る」と批判する。

 面白い話がある。ショウジョウバエで、遺伝子が染色体上に直線的に配置されていることを発見し、20世紀の最も偉大な遺伝学者の一人となったトーマス・ハント・モーガンは、もちろんメンデル遺伝学の強力な信奉者であったが、しかし、そのモーガンでさえ当初はメンデルの痛烈な批判者の一人だった。

 モーガンは1908年のアメリカ育種家協会の会合で次のように述べたことが知られている。「そもそも、結果を説明するために理屈が考案されているのだから、結果が驚くほど見事に説明できるのも驚くには当たらない。メンデリズムは我々の目をくらます欺瞞である」、「1つの因子で説明できなければ2つを引き合いに出す。 2つでダメなら3つという具合だ」

https://www.research.kobe-u.ac.jp/ans-intergenomics/Meine%20Zeit/PDF/Chapter6.pdf

 これだけ重要な事でも、メンデル以外の研究者達には30年かけてもなかなか理解出来なかった事が人類史から読み取れる。

 当初の記録から読み取れるように、メンデルは法則の発見を大自慢したが、世の中はなかなか受け入れなかった。 連続変異説や混合遺伝説が主流で、それなりに文化的問題の障壁があった。

 生物科学史では分類学のリンネ、進化論のダーウィンやウォレス、生物学的種概念のマイヤーが有名で知られるが、実はメンデルによる遺伝法則の発見は特筆して重要だった。

 メンデルの発見がなければ、現代遺伝医学・分子生物学の発展は大幅に遅れた可能性が高く、創薬も遅れ、あらゆる難病について治療法が分からない時代が続いていた。

 実際、ソ連の遺伝学はメンデル遺伝を否定したルイセンコによって殆ど余力を残す事無く粉砕された。

https://x.com/sayu5632j/status/2025500556631175553?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

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 メンデル遺伝モデルというと、"独立の法則"、"分離の法則"、"優性(顕性)の法則"の3つ。

・優性の法則(顕性の法則):P(親)世代で異なる形質をもつ純系の交配で、F1(第一世代)で全て優性形質か同一表現型を示す。※例外として不完全優性や共優性がある。
 例:黄色のエンドウ豆 × 緑のエンドウ豆 → F1はすべて黄色。

・分離の法則:F1世代の個体が形成する配偶子では、遺伝子対が分離してそれぞれ別々に配偶子に入る。※ 減数分裂で染色体が分離する過程。 複数遺伝子や連鎖がある場合は比率が変わる。
 例:F1の黄×緑のエンドウ豆 → F2世代で3:1の比率で黄色と緑が出現。

・独立の法則:異なる形質は、それぞれ独立して分離する(ただし、染色体上で近接している場合は連鎖することがある)。※ 法則が成り立つのは異なる染色体にある遺伝子の場合が基本。
 例:種子の色と形の形質は独立して遺伝する。

 メンデル遺伝の法則がそのまま成り立つのは、基本的に「減数分裂を行う有性生殖生物」。我々人間、昆虫、有性生殖を行う植物など。

 生物であり他の生物を扱う我々は、此の法則性から逃れられない。

https://x.com/guysloveguns/status/2025725210037485844?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 日本では中学や高校で習う。ただ正直な感想を言えば教科書の表現は、分かりにくい。これを含め、殆どの一般庶民はそんなに深く理解する機会を持たないから、理解されにくいのは実際問題仕方がない。

 学校の先生もあまり理解していなければ、分かり易く教えられる大人は滅多にいない。理解しないまま例外や誤解あるいは嘘を面白がる商売人はよく見かけられる。

 大人になって、"メンデル遺伝"と言う文字の羅列を見ても「そういえば学校で習ったかな?何だったんだろうアレ」または「テストで"式を解け"みたいな問題ばかり出てきてウザかったわ、」と思う人達が世の中の大半を占める。

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 メンデル遺伝モデルもそうだが、学校教育だけでは分からない話が結構ある。

 ナチスヒトラーの人種差別が何故ダメなのかという事も、一般論ではなかなか中途半端な理解しか出来ない。

 当時のヒトラーは大衆の心理的な自己抑制ブレーキを外した。しかし何をどう我慢していたか?それこそ学校教育だけでは人種差別現象を個別の案件ですら理解出来ない。

 むしろ学校教育において、曖昧な基準で人種差別を咎める事の正当化自体に何か落とし穴があるように考えられる。差別的思考の無自覚化を促していないか?

https://x.com/runforther/status/2025482804415680625?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 学校教育というのは要領よく聞いておかないと"何言ってるのかサッパリ理解不能"になりやすいため、結構シビアな教育をしている懸念がある。

https://x.com/tomoyafujino/status/2026251276691046817?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

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 なお近年において、優性を顕性、劣性を潜性と呼び替えられる理由は以下の通り。

 分からなくはないけれど、呼び方が変わっても差別を煽る印象が変わらないどころか、むしろ強調されているような。。

(今風に言えば"陽キャ遺伝子"とか"陰キャ遺伝子"?、差別的連想の再生産の懸念がありそう)

 優性遺伝と劣性遺伝に代わる推奨用語について 

「優性遺伝」「劣性遺伝」に代わる推奨用語は、それぞれ「顕性遺伝」「潜性遺伝」とする。 従来の表記は、(優性遺伝)、(劣性遺伝)として、括弧書きで表記する。これらの用語は、本来、遺伝形式を示す用語であり、「顕性遺伝(優性遺伝)」「潜性遺伝(劣性遺伝)」と、遺伝形式として明記することが必要と考えられることから、4文字の用語として推奨用語を示す。

 5年程度の期間を経た後は推奨用語に移行する。

(注)顕性(優性)、潜性(劣性)はそれぞれ遺伝形式を示す表現であることから、推奨用語としてはそれぞれ「遺伝」を付与した「顕性遺伝」「潜性遺伝」として使用するものとする。

引用:日本医学会, 「優性遺伝と劣性遺伝に代わる推奨用語について(結果報告)」, 2022年1月24日

(中略)

 「優性遺伝」「劣性遺伝」は遺伝形式を指す言葉として、医学領域では過去100年間にわたり用いられてきたが、これらの用語は「優劣」という語感を伴いやすいこともあり、古くから誤解や偏見を招きやすいという議論がされてきた。

(後略)

https://oned.jp/posts/4463

https://x.com/inkyalv100/status/2025887622212804686?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

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 メンデル遺伝の法則は、DNA → 染色体 → 減数分裂 → 分離という順番で学ぶ方が、直感的には理解しやすい。学校だと教育要綱の仕組み的に変更しづらいのだろうけど。。

f:id:iVene:20260221170750j:image(Gregor Johann Mendel; 20 July 1822 – 6 January 1884)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB

 教科書でも有名な写真

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 メンデル遺伝モデルが見つかった後、モーガンやワトソン&クリックがノーベル賞を受賞するという順番が歴史に残る。

 メンデルは遺伝の法則を、モーガンは遺伝の染色体説を実験で証明し、ワトソン&クリックは1953年にDNAの二重らせん構造の発見を行なった。

f:id:iVene:20260221215921j:image(Thomas Hunt Morgan; 25 Sep 1866 ー 4 Dec 1945)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%B3

 モーガンやワトソン&クリックはノーベル賞を受賞した一方で、グレゴール・メンデルは研究が評価されるまでに亡くなられていてノーベル賞を受賞していない。しかしノーベル賞レベルの発見であった事は多くの科学者達に理解されている。

 ちなみにメンデルが使ったエンドウ豆の染色体数は7対、モーガンが使ったキイロショウジョウバエの染色体数は4対。シンプルで少ないほど連鎖解析や組換え解析が単純になり概算しやすい。

 人間の染色体数は23対と多く研究が難しいため、キイロショウジョウバエで調べ、マウスでの検証を経て、最後に人間での検証をするというアプローチの順番がある。

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 遺伝の仕組みはメンデル遺伝学から習うよりも、DNAの構造から習う方が理解しやすい。

https://www.youtube.com/watch?v=0XwoLi4zPek

 DNAが二重螺旋構造になっていて、どうやって受け継がれていくのかは、割とYouTubeや様々な動画でも見られる紹介で分かり易く説明される。

https://room.lifesci-found.com/%e7%ac%ac84%e5%9b%9e%e3%80%80%e3%83%af%e3%83%88%e3%82%bd%e3%83%b3%e5%8d%9a%e5%a3%ab%e3%81%ae%e5%8a%9f%e7%bd%aa%e3%80%80%ef%bd%9e%e7%94%9f%e5%91%bd%e3%81%ae%e7%a7%98%e5%af%86%e3%81%ae%e7%99%ba%e8%a6%8b/

 本当なら自身で実験経験を繰り返す方が理解しやすいが、そういう機会は一般的には無い。

https://x.com/xynoa__/status/2025514445473280303?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

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 おそらく一般的によく知られるメンデル遺伝の常識は、優性(顕性)の法則。独立の法則が次に有名、分離の法則が最も重要だが、やや難解。

 モーガンの発見を含め、ファクターになるキーワードをいくつか置いておく。

 対立遺伝子、分離比不完全優性(半優性)、共優性隔世遺伝、ドミナントネガティブ、 ハプロ不全、マイオティックドライブ、 インプリンティング遺伝子(ゲノム刷り込み)、離散性連鎖、単遺伝子(単一遺伝子)、多遺伝子(ポリジーン)、 相加的遺伝、遺伝子流動性(個体差グラデーション)、染色体不分離アロメトリー(※発生学・形態学の用語)、 遺伝子多型(ポリモルフィズム)、エピスタシス、超遺伝子(複数遺伝子の連鎖で形成される制御単位)、 同義変異、 非同義変異、胚致死、発生異常など。

 対立遺伝子がどういう立ち位置でどんな役割をしているか、見かけ上例外的に見えるパターンから考えても規則性が解る。

 例えば、遺伝子流動性とポリモルフィズムは、結果は似ているが機序は全く異なる。多遺伝子性状は、 相加的遺伝で遺伝子流動性の影響が現れやすい。

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 メンデルが実験に使ったエンドウ豆のP1は全てが純系だった。だから法則性に気づく事が出来た。大量の実験を全てヘテロ接合体でなく、暗中模索のなか純系を選択し実験を行われた。

 準備段階でヘテロ接合体のエンドウ豆の表現型が若干観察に適さず選ばれなかった可能性の話もあるけど、それでも法則性が知られてなかった時代に、遺伝の曖昧性を極限まで抽象化したというのは神がかった偉業としか言いようがない。

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 見かけ上メンデル遺伝モデルに合わない程度の事なら、あるいは"エピジェネティック"、または"フェノコピー"という事で説明が付く事も多い。

 ただしどの機序でも説明不可能な嘘や捏造は除く。

https://www.nikkei-science.com/201704_056.html

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 遺伝というのは見えているような見えてないような現象。親から子へ伝わるのが何か、遺伝子か、生活の知恵か。

 メンデルの法則も、そこの認知的な問題でなかなか理解されなかった。ルイセンコは嘘で認知を歪めた。

 しかし最早、geneticusの根幹である。

 自然の営みを模倣しない者は、何ものをも模倣しない。(意訳:自然こそが真の芸術の源泉であり、そこから離れて他の画家だけを模倣しても、本質に到達できない)

 自然を模倣する者は子であり、孫ではない。自然は師と呼ばれる。(意訳:自然から直接学ぶことで、芸術家は真の創造者(子)になれる。他の芸術家のスタイルを模倣するのは孫(二次的な存在)に過ぎない)

 自然を師とする者は、孫を師としないように思われる。(意訳:最上の師である「自然」から学ぶ者は、人間が作ったルールや他人の模倣(孫)を師にする必要がない)

E chi non imita le opere della natura, non imita nessuno, e chi imita la natura, è figliuolo, e non nipote, e la natura si chiama maestra, e a me pare che chi ha la natura per maestra, non ha il nipote per maestro.

f:id:iVene:20260223155001j:image- Leonardo di ser Piero da Vinci (15 April 1452 – 2 May 1519)

https://www.britannica.com/list/10-famous-artworks-by-leonardo-da-vinci?utm_source=chatgpt.com

 レオナルド・ダ・ヴィンチの科学的姿勢もこうだった。認知的問題というのは、500年経っても変わらないものらしい。

 この理解は「二次的模倣である情報媒体を最終権威にしてはならない」という示唆にも通ずるが、ダ・ヴィンチ以外にもアリストテレスなど有名な歴史的偉人達が同様の言葉を残す。

 あとなんでかは知らないけど、ダ・ヴィンチ達の理解に反して孫引き引用ばかりを推奨している自称"研究者"達を散見する。おかげでデマ耐性の無い人達が増える見通しに絶望感を覚える。

 繰り返しの頻度的に、、、これ以上は言葉にするとまずいかな?

https://x.com/snoocl/status/2025869041827725363?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

、、、、、

 ちなみに私的に好みなダ・ヴィンチの作品は、 晩年の傑作「洗礼者聖ヨハネ」。あの絵はダ・ヴィンチの"思い出"や"過去"には見えない。

 なお新約聖書では、洗礼者ヨハネは、近親相姦を咎められたヘロディアの逆ギレで殺されたとされる。

【追記雑談】

 連鎖や不完全優性など見かけ上メンデル遺伝学に合わない現象も、必ずメンデル遺伝モデルの条件下にある。

https://x.com/satetu4401/status/2024781735322628489?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 一般論として、メンデル遺伝モデルに全く合わない分離比や、自然界記録との分布矛盾や先例との不整合で捏造が判明する事もある。

 「検算」というものがある。

 メンデル遺伝モデルの原則は、ニュートン力学など宇宙の物理法則並に堅牢な法則性がある。知らないままの人達は不整合のデータに一生涯気づけないが、知っている人達は瞬時に違和感に気付く。

https://x.com/wildwilly888/status/2026249443792859297?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 併せてハーディ・ワインベルグの法則も概算に役立つ。

 ハーディ・ワインベルグの法則は、いくつかの条件が仮定された集団において、世代が移り変わっても、遺伝子頻度 (gene frequencies) と遺伝子型頻度 (genotype ratios) が一定である、という関係を説明した法則である。ハーディ・ワインベルグの法則が成立するためには、以下の条件を満たす必要がある。

 性選択がなく、任意交配である。

 集団が十分に大きい(個体数が十分に大きい)。

 他の集団と隔離され、他の集団との間で個体の移動がない。

 突然変異が起こらない。

 自然選択が起こらない。

 そのため、突然変異が生じる場合、あるいは集団サイズが小さく遺伝的浮動などが考えられう場合、ハーディ・ワインベルグの法則は成立しない。

https://bio.biopapyrus.jp/genetics/hardy-weinberg-principle.html

 この非対称性には結構な差がある。一般庶民は分離比や確率の事なんて気にしない。だからルイセンコ学説がしばらくの時代に亘り浸透した。

https://x.com/tzn1884/status/2024795928457351234?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 そしてあのトロフィム・ルイセンコが"ブルジョア"だとして否定したメンデル遺伝学が、今の社会インフラを支えている。

https://x.com/himasoraakane/status/2024773753377542550?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 しかし、自覚の有無はともかく、メンデル遺伝を否定する"無自覚なルイセンコ主義者"は想像以上に多い。

 嘘で自然法則に勝とうとする思想の持ち主は、いつの世の中でも存在していて、"反科学"と呼ばれる。

https://x.com/career_koumei/status/2024967315079745566?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 研究不正や捏造のメカニズムというのは、そう。。恋人に浮気や不倫がバレて嘘吐いて言い訳する人達っているけれど、あれと同様のパターン。

 其の軽薄さが科学研究に入り込むと、取り返しの付かない事になる。

 実験計画法や色々対策はあるが、理解していない人達が想像以上に多く、なかなかの無理難題。

https://x.com/no_watch_no/status/2017949369484648644?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

、、、、、

 SNSの時代になったからか、情報のアウトプットに力を使い過ぎて、インプットと思考をしていない、すなわち"不勉強"な人達の露出が増え過ぎている印象がある。

 最近は情報が多過ぎて、新しい書籍やSNS上の浮ついた話はあまり信じなくなってしまった。

 他方でアウトプットをしていない人達は、インプットと思考を繰り返す。こちらの方が大多数であるので、必然的にアウトプットしない方が状況はよくなる。

 真に頭が良いやつは、一人ディベートをしてるんだよな。
 自分の考えに敢えて反論をぶつけて、論理の穴や懸念を先読みする。客観的データを集めればロジックも強固になるが、自分を正当化すれば、他人を認められない人間になってく。
 相手に非があると決めつけず、常に自分を疑う姿勢は意識しとこうぜ。https://x.com/apathy_pm/status/2024965786507374625?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 常に矢面に立たされるのは、どちらかというと情報発信者の認知の方になる。

 さて、ルイセンコとメンデルが21世紀の今の時代に論戦していたなら、大衆はどちらを信じただろうか。

ChatGPTによる推論より)

 科学界 → ほぼ確実にメンデル
 一部大衆 → ルイセンコに共感する層は存在する可能性
 国家レベル支配 → 現代ではほぼ不可能
 つまり、

 「真理として勝つのはメンデルだが、物語として響くのはルイセンコかもしれない」
という構図になる可能性が高いです。

geminiによる推論より)

 皮肉なことに、「科学的に正しい(メンデル)」ことと、「社会的に信じられる(ルイセンコ)」ことは別問題です。

 もし二人が論戦すれば、メンデルがデータの正確さで勝利しても、ルイセンコが「冷血な遺伝決定論者が、私たちの可能性を否定している!」と叫ぶだけで、SNS上の「いいね」の数はルイセンコが圧倒するのではないでしょうか。

 「真実は、常に声の大きい嘘に勝てるとは限らない」
 これが、情報過多の現代におけるこの論戦の、最もリアルで悲劇的な結末かもしれません。

grokによる推論より)

 Xのアンケートなら初速はルイセンコ圧勝(60〜75%くらい)
 でも科学系コミュニティや海外の高学歴層はメンデル側に集まる
 最終的に「ルイセンコは気持ちいいけど、メンデルが正しいよね…」と渋々認める層が増えるかも
 要するに、感情的にはルイセンコ、人数はルイセンコ、でも長期的に見ればメンデルが勝つ……という、なんとも現代らしい悲喜劇になりそうです。

https://x.com/hamusoku/status/2025142677717877229?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 情報インプットのスリム化が効果的と考えられる一方で、情報のアウトプットは必要とされにくい時代へと変わる見通しがある。

https://x.com/xynoa__/status/2025153251080069516?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 社会的にみて"あらゆるメディアアカウントが不要"というベクトルの勢いが大きく強力になってきている。

 これも人類のAI社会化への環境適応の流れ。

https://x.com/nkowne63/status/2025562730728710224?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 テレビ新聞の時代からインターネットの時代に変わった時のような、人類の欲望が集った強力な流れの力学を感じる。

https://x.com/himasoraakane/status/2025445159404708039?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 裁判官として人間の他にAIが参加するようになる。論文の査読にAIが参加する世の中がいつか必ずやって来る。

 どんな思想を持っていようが、人間はAIに支配され矯正される時代が来る。

https://x.com/himasoraakane/status/2026586551959040166?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 其の時が来た後の事を人類も考えなくてはならない。

https://x.com/ichiipsy/status/2025162835245006961?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 油断してAIに淘汰されるような人達については救えない。生き延びたければ、先読みしなければならない。

https://x.com/crazymoments01/status/2025726545709670462?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 学者と芸術家で愛国心をバカにしてる奴アホなんだよな

 金にならない物を維持するには精神的なものが必要で、その中で最も強力な手札は「愛国心」と「郷土や民族の誇り」なんですよ

 日本の為になるから支援する、日本で生まれた物だから愛する、これが一番理屈抜きで支援を得やすい

 でもそれを拒絶したら? 「将来利益を産む」とかだったら普通に利益を計算して出さないと不誠実になるし、計算結果の理論値が赤字だったら打ち切りになる

 「文化的価値がある」みたいなのも、じゃあその価値を換金して自前でやれやって話になる

https://x.com/satetu4401/status/2024663958985363955?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

【追記2】

 しかし日本の法律って、弁護士の報告が嘘でも"意見"扱いの事あるのか。ケースによるみたいではあるけど、それはちょっと後々響く感じのところに脆弱性がありそう。

https://maizuru-lawoffice.com/evidence-forgery-sin-20160331

【Memorandum】 "分断"?"多様性"?

f:id:iVene:20260211225421j:image

 SNS上の政治界隈で、時々程度の頻度で"分断"や"多様性"の文字を観てきた(体感的に結構多い)。

 そして、使用法についてずっと違和感がある。SNS上〜マスメディアの文章表現には、巧妙なレトリックが混じる事が多い。

 世間が主権を取り戻しつつある此の際にまとめておこう。こういう無理くりな話が、戦争屋の手引きのサインになっている予感がする。

https://x.com/himasoraakane/status/2021441826218180711?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 "多様性"論者は、"「自分と違う意見を許さない」姿勢なのに「多様性」を掲げる"という矛盾現象を頻繁に指摘され、政治的な"多様性 (diversity)"の用法は残念ながら腐ってしまったと考えられる。

https://x.com/tsujihitonari/status/2021499525362483596?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

https://x.com/harrier0516osk/status/2021467031187689753?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 しかし"分断"については、まだしっかり意味を捉えきれていないらしい。

 私的には"分断"なる言葉を政治的に使用するのは、かなりスラング的な印象があって、世論を動かすための表現、過剰な一般化に使用されてはならないと考える。

https://x.com/sssugita/status/2021451891947995335?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 対立は政治の本質であって、それを病理的に扱うレトリックからは不誠実な悪意が見える。

https://x.com/satetu4401/status/2021494281702375625?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

【追記雑談】

 高市総理、トランプ大統領、メローニ首相、ミレイ大統領、国際情勢はみるみるうちに"自国ファースト"路線で、尚且つ他国との"相互主義的なリスペクト"は忘れないという指導者達が選ばれつつある。

https://x.com/himasoraakane/status/2021847697280708669?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 習近平国家主席や李在明大統領達も器用に国家運営されているようだから、今は逆風だが国家運営の正解をなんとか見つけて欲しい。そう簡単にはいかないだろうが、北朝鮮の問題も解決出来るかもしれない事を期待する。長年、北朝鮮の国民は気の毒な状態にある。

、、、、、

 しかし情勢の変化に伴って、"左派"系の学者先生達・職業研究者達の身のふり方がジャック・ドーシー運営下Twitter時代で見た雰囲気に急に戻った印象がある。

 懐かしい気分もするし、当時はそんなに違和感を感じなかったが、今は違うぞ。そんな風見鶏的な急旋回、見れたものではない。

https://x.com/motaberarenaiyo/status/2021550894228369774?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 ていうか、なんで"左派のポジション"なんだろう。しかもなんか求められる左派像でもなく、ぶりぶりざえもん(出典「クレヨンしんちゃん」)の駄目な部分の煮凝りみたいな感じの。。

https://x.com/shirochichi0707/status/2021734200324632897?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 "日本には国力がありません"って、国民の税金で食ってる"インテリ風"の人達が党派性ゴリゴリにして言うの、流石にコンプラ的な問題がありそう。

https://sp.nicovideo.jp/watch/sm17096881

 主権者の気持ちも知らないで、勝手に白旗を振るうのは傍若無人が過ぎるな。

https://x.com/chino_ey/status/2021603166752489858?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

、、、、、

 私的にはXアカウントを2つ持っていて、何も投稿せずアルゴリズムを長期間比較しているだけなのだが、やはりエコーチェンバーのデメリットは大きいと考える。

 政治系やゲーム系ばかり見ている本アカウントでは保守系アカウントが対立勢力の1000倍以上の勢いに見える。そもそも政治専門のアカウントとゲーム専門のアカウントでタイムラインが埋め尽くされ、他が付けいる隙間が全く無い。

 一方でサブアカウントは生物系だが、何の勢いも見えない。見かけ上、いいとこ政治勢力は五分五分に見える。

 つまり世論の勢力図をある程度類推できる。

https://x.com/chokocgan/status/2021822379312517278?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 現在のXアルゴリズムはアカウントの興味に依存するが、つまるところ小規模界隈ほど世論が見えない、時代に取り残される構造になっている。

 ニッチな趣味人ほど大局を見誤るSNSになっているから、利用に注意が必要だった。

https://x.com/yaruo2024/status/2021913319570083961?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

、、、、、

 政治的対立というと「右翼VS左翼」の構図が古くからある伝統芸と考えられるが、近代になってからはそれぞれの役割に別のファクターが載っていて、本来の役割から逸脱している懸念がある。

https://x.com/niwa_kaoru/status/2021562093758284120?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 右翼、右派、保守派、専守防衛、左翼、左派、急進派、福祉推進。これらのカテゴライズが適切に運用されているようには見えない。

 まぁ、本来なら一般的にはそんなに深く考えなくても良い気もするけど、変な事言ってるピエロか何かみたいに軽く見て放置していたら安倍晋三元総理大臣やチャーリー・カーク氏が暗殺されてしまったりで、考えざるを得ない状況になってしまっている。

 国際情勢や法律の事にも関わってくるため、軽視出来ないという話だ。

 「怒らせて本音を引き出す」を家庭内で実践したらモラハラ。職場ではもちろん問題外。

 そのような時代背景の中、マスコミだけ昔の流儀で仕事をすることが許されるなどとは、考えない方が良いでしょう。

https://x.com/junsaito0529/status/2021818329053405637?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

、、、、、

 あくまでも"政治"であるため、それぞれの政策の根拠にバランスは無い。だから対立するのは普通の現象。これを上手くバランスよく運用するのが首長の役割。

 しかし、この対立が誰かの意図的な誤解で作られている場合、其れを指摘する事は殆ど無理で、だから政治的に悪用される懸念がある。

 例えば、公約の達成・未達成に関する責任は"次の選挙への反映"に依存し、決して計画性に依存するものではないから、党派性で意地悪な質問をされるリーダーがいたり、公約を破りまくっても大して批判されない責任者が存在する。

https://x.com/yoshidakoichiro/status/2021596219139567702?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 そして政治を外部から操作してきた、"過激政治活動勢力"が存在し、難しい局面に時間や労力を割く事になる。

 日本経済における"30年の停滞"は、あの政治活動勢力が原因で、しかもあれらはデコイである可能性が高い。政治も社会通念も解決に向かって動いた事がなかった、というより解決されないように正論が抑圧されていた節がある。

 本質的な問題を考慮すれば、左派を"極左"にまとめてレッテル貼りするのも不適切であるし、実際に極左的な活動をやっている連中は"自分達は極左ではない"と主張し、行動の社会的責任から逃れようとする。

https://x.com/takashikiso/status/2021509043295223910?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 イーロン氏によるTwitter買収以前に流行っていた、いわゆる"極右"批判で散見された、ファシズム、ナチス的、人種差別、歴史修正主義、排外主義、ゼノフォビア?、まぁ色々あったが、あまりクリティカルな批判ではなかった。

 "極右"の問題は、「戦争しよう」や「原爆を敵性国家にぶつけよう」、あるいは「〇〇人を殺せ!」などの明確な"他者への攻撃性を示す言動パターン"であり、確かにそのものや、それを煽り過ぎるような状況は問題であろうと考えられる。

 そんなものは確かに有害だから、逐一丁寧に何が問題か指摘したり、宥めたりすれば良い訳で、「ナチス型右派」とでも呼称すれば適切ではなかろうか。まぁそんな人達、似非右翼(あるいは何故か過激な自国民差別をする極左)以外では滅多に見ないし、そういう人達の論理にはあまり信頼も集まらない。

 極右の本質的な問題は、そういった"攻撃性正当化"にあって、イーロン氏によるTwitter買収後は、問題視される対象が"愛国"にすり替わっている欺瞞が見られる。

 明らかな人種差別的言動パターンは危ういが、それをクリティカルに批判する言論も無ければ、むしろそういった現象を元に右派弾圧を止めずに煽る勢力がある。

 "民意の集結"はファシズムではないのだが、そこを病理的に扱う文脈が散見される。

 右派を全て「ナチス的」あるいは「ネトウヨ」としてまとめ、其れを是正しない政治勢力に問題が見られる。

 サラミ戦術(サラミせんじゅつ、ハンガリー語: szalámitaktika [ˈsɒlɑ̈ːmitɒktikɒ] サラーミタクティカ)は、敵対する勢力群を、まるでサラミを薄くスライスしては食べることでついには全部たいらげてしまうようにして、少しずつ滅ぼしていく戦術・戦法である。また外交手法の一種で、議題や措置を出来るだけ細かく少しずつ出して交渉相手から対価獲得や時間稼ぎを行う手法も指す。サラミ・スライス戦略、サラミ・スライシング戦略とも。比喩を使ってその本質を指し示す用語。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%9F%E6%88%A6%E8%A1%93

 私が問題視するのは、"左派"の方なのだが、う〜ん。。まぁ安倍晋三元総理大臣に対するアレコレ、嘘による政治運営、SNS上の大量の暴論、擬態、色々思う事があって、思ったよりもずっと悪質で解決が難しい印象になりつつある。

 中立的な左翼思想を持つ分類屋の友人が「あれは左翼ではない」と、怒気を込めて言われた事がなかなか忘れられず、私自身も"本来の左派"については「普通の生き方を示す役割」と考えていたため、確かにそうと考える。

 しかしSNSなどメディア上で"左派"を自称する人達は、その役割を果たしておらず、何か全く別の存在に見える。

 左翼的思考というのは本来なら極めて難しく、精神的な消耗も激しくなる。非優位性道徳主体の姿勢でもって臨まなければならない。いわゆる冷笑や"イキリマウント"みたいな姿勢をしている人達は、本来の左翼ではない。

 まぁAIに取って代わられやすい思想という懸念でもあるが。

 「頭がいいフリ」をして人を見下す人より、「頭が悪いフリ」をしてでも相手の心に寄り添える人の方が、よっぽど賢くて、ずっと素敵だと思う。

 結局、自分に自信がない人ほど他人を下げて安心しようとする。

 本当に賢い人は、自分のプライドなんかより「目の前の人の安心」を優先できる人。

https://x.com/atc_chibahiro/status/2021512997416632408?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

(其れが難しい、。こういう言論も結局は何かを説得しようとしてしまっている訳で、言葉にした時点でルールから外れてしまう。難しいんだよ)

 あの似非な人達を左翼と呼称するのも厳密には不適切な訳で、左翼的あるいは左派的と濁した方が適切な気分もある。とにかくあの感じの嘘ばっかりな政治活動家連中については呼称が難しい。

 本来の右翼も似非右翼の見分けが付きにくいものだから難しいといえば難しいが、社会通念のデフォルト寄りだから難しさが異なる。

 だから私的には、本来の左翼には愛国側の目線から見ても気兼ねなくリスペクト出来る。私自身も面倒くさそうで左翼にはならない。しかしSNSやメディア上ではそういった"本来の左翼"を見た事が無い(なかなか見つからないだけ?)。非常に慎重な人達であるため、メディアには出てこないのだろうか。

 今現在見られる"左派"は、おそらくそういった似非左翼に看板を穢された状態であると考えられる。似非右翼が"右翼である事を恥じらせる"意図を持っているように、つまり"左派である事を恥じらせる"意図を勘繰る訳だ。

 この似非左翼の悪質さには、やはりモデルケースがある。極右、似非右翼のモデルケースにナチスヒトラーが挙げられるように、似非左翼のモデルケースはやはりトロフィム・ルイセンコだろう。ルイセンコは穏健左派だった政敵を弾圧した。

 毛沢東やスターリン、ポルポト、マルクスなどは、確かに圧政の元凶や主犯として悪評が集まるが、彼らは生粋の似非左翼ではない。不可視の人格神でも信仰するかのように、共産主義を信じていた狂信者達と考えた方が適切と考えられる。当人達も必死で国家運営はしていたんだろう。これが極左。

 ナチズム的な人種差別も同様に、盲信的な優生思想に近い擬似科学の範疇にある。

 ルイセンコは分かっていて、ルイセンコ論争を泥沼化させた責任者だった。"ルイセンコ学説が流布されるまで上手く生活出来ていた農民達"が、"ルイセンコ学説を受け入れた途端に怠惰になる"訳が無いのに、農民達に嘘で責任を押し付けたのだ。

 農民達は生活が楽になると信じて頑張った筈で、だからこそルイセンコ農法の犠牲者になってしまった。ルイセンコ農法に懐疑的だったり、従来の伝統農法を運用していたり、本当に怠惰だっただけの人達は助かっていた。

 SNSやマスメディアで見られる、認知戦的な介入を試みるデマ系左派(政治権力者含む)については、「ルイセンコ型左派」と呼称すべきかな。そう考えれば、そういう活動家は大量に見られる。正鵠を射ない感じや、特定の政党や政治家依存なあたり、明らかに組織的だろう。

 似非右派に見られる場合は「ルイセンコ型右派」。

 あんまりレッテル貼りで乱用されそうな用語なんて作りたくもないのだけど、新勢力として影響力を持ち過ぎている印象がある。

 また別のレッテル用語が作られる懸念もある。

https://x.com/mamaaaau/status/2021408995677032595?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 近年、転売で楽に儲かるみたいなブームを作ろうとした連中もそう。結果どうなったか。

 アレらは全て行政との親和性がよくない文明で、だから社会に組み込む事は推奨されない。

、、、、、

 さて米国のエプスタイン問題から、悪魔崇拝が思想の軸にある人達が割と複数存在し、SNSやマスメディアを触媒に世論を混乱させてきた事が可視化されつつある。

https://x.com/teppei_free/status/2018428235152072931?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 陰謀論か陰謀かの識別がかなり混乱した状態だったが、大まかな流れは明確な陰謀と理解された。

 エプスタイン疑惑、元々トランプが追求者だったんだよな……元々は民主党側への疑惑なんだよな。

 トランプが「こりゃ使えない」と諦めた時に、反トランプが極まってた連中が、全てを忘れたフリして無理筋の疑惑を捻り出して。

 ガチで被害児童とかどうでもよいので無関心だった連中が嬉々として乗った

 あれがあたかもトランプを責める材料、トランプひとりの首取って終わりにできる材料であるかのように思ってしまった人は、本当に米国二大政党制のエコーチャンバーのかなり極まった所にいるし。 

 児童の権利とか犯罪とかに本当は興味がなかったという告白でもある。

 明らかに、全部その辺の構図を本当は分かってた上で、騒いでいた真のクズが大量にいる。

https://x.com/bomber_bookworm/status/2021533812858233016?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 というのとは別に、"悪魔崇拝"というもの自体にはあまり大した意味は無くて、悪魔が悪意ある人達に力を分け与えるみたいな現象は存在しない。ただシンプルに社会構造上の問題で、彼らが運良く悪事を重ねられていただけに過ぎない。

https://x.com/10092002r/status/2021383647425933341?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 問題なのは、たまたま悪事で成功した悪人がいた場合、正常な感覚なら毎回通用するものではないと考えて生き方を変えるが、"見えない不思議な神秘な悪魔の力が助けてくれた"と考えた人間は、悪事を繰り返すようになる事。

 まぁ悪魔崇拝や人格神崇拝なんて中二病みたいなもので、全く非常識なダサい妄想でしかないのだけど、実際に信じ込んで大真面目に悪事を実行する動機にしている人達もいた訳だから、そう軽々しく見るものでもない。

https://x.com/himasoraakane/status/2021157081806446964?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

【追記2】

 あの辺の党派性って、"アルゴリズム"を理解していないのかな。。

https://x.com/ev0123456789/status/2022819689009996017?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

https://x.com/himasoraakane/status/2023349960620789913?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

https://x.com/himasoraakane/status/2023724889736163839?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

【Memorandum】 AI鑑定の時代になる?

  第十肆欠片。13個までとしていたけれど、誤同定のおかげで底値的だったから追加で落札したもの。状態は最高クラス、2頭入り。偶然の運。

 最近はAIに鑑定してもらえる。人間よりもフェアネスで良い。そういう時代になっていくんだろう。

f:id:iVene:20260208121450j:image(第十肆欠片。"同定に必要な条件"の画像データ、及び"観察方法"は常に必要になる。画像をgrokやgemini、ChatGPT等のAIに鑑定させる事も出来た。いわゆる深度合成などは寧ろAIによるデータ合成の隠蔽を疑われるため、しない方がマシという分析結果だった)

 しかし現状はなかなか辛辣。業界不信の有無や状況で時価が100倍以上変わるんだそうな。今はやはり業界不信の時代か。ストーリー性の問題で深刻。

https://x.com/j0bu8w1g6iobcio/status/2020028884314648754?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

【追記雑談】

 虫業界はSNS時代になって、業界不信が回復する見込みが無くなっているが、AIの時代になれば昔のように戻るかもしれない?いや、昔より厳しくなる見込みの方が強い。

 既存のAIに色々な情報を分析してもらったが、「組織的なマーケット・フロード(市場詐欺)がある」との事だった。

https://x.com/himasoraakane/status/2019988258667839570?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

(そういえば、エプスタイン問題とジャック・ドーシー運営Twitterの"Woke"化はリンクしていた?ちょうど2016年。そうか、当blog過去記事のどこかでも言及していたが、ちょうど2016年にTwitterからSNS世論が劇的に変わった)

 ルイセンコ学説のような知見汚染、エンゲージメント・ファーミングによる欺罔、サンプリング・バイアスを越えた詐欺の強行。

ディープフェイクとエンゲージメント・ファーミング

 ソーシャルメディアの裏側では、AIを使った「数字の水増し」と「詐欺」が高度化している。

 詐欺の産業化:Deloitteの予測 35 では、生成AIを用いた詐欺による損失は2027年までに400億ドルに達するとされる。YouTubeでは、イーロン・マスクなどの有名人のディープフェイク動画を用いた暗号資産詐欺が横行しており、プラットフォームとのイタチごっこが続いている。

 エンゲージメント・リング:X(Twitter)やLinkedInでは、AIボット同士が相互に「いいね」や「リプライ」を行い、インプレッションを稼いで収益配分を得ようとする「エンゲージメント・ファーミング」が組織的に行われている。しかし、プラットフォーム側は「異常なアクティビティ」を示すアカウントの可視性を下げるシャドウバンを実施しており、この手法の寿命は極めて短くなっている。

https://note.com/okmotto/n/n29690b686f6b

 インターネットの時代になって流行っている情報撹乱は、実はこの範囲から出ていない。つまり業界人達は、業界不信になる道筋を丁寧になぞっている。

https://x.com/satetu4401/status/2019920808366469173?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 ただし、AI画像生成技術の発達が詐欺師の無力化に一役買っているらしい。嘘の技術ではAIの方が圧倒的に強い。AIの可能性を疑えば、詐欺師も疑う事になる。

https://x.com/yes_becon__/status/2020315689685512703?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 問題は信頼コストの増大で、"AI 対 詐欺師"の競争が信用経済に対する強力なブレーキになっている。

 経済活性化には、AIによる詐欺師の淘汰が鍵になりそうではある。詐欺師を淘汰出来ればノーベル賞ものだ!

 あとは再設計。

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 米国政界〜財界はエプスタインファイル問題で騒がしい。"パンドラの箱"とはよく言ったもので、あれはもう後に引けるものではない。

https://x.com/langmanvince/status/2020075221559005480?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 しかし疑惑を向けられていた政治家や著名人達は、何故エプスタインファイルの不都合なデータが公開されるまで殆どダンマリだったんだろう。

https://x.com/page4163929/status/2020289802596409813?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 本人達は知っていて黙っていた訳で、後から発せられる一見"無難なコメント"は別に未公開時点で言えた話の内容だったではないか、弁明が下手くそ過ぎて、"何か未だやましい事隠してるんだろう"と訝しまれる。

https://x.com/turningpointjpn/status/2018556172056531148?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 しかし、反科学なだけならまだしも、"悪魔崇拝"がそれの前提にあったとしたら、結構様々な謎に説明が付いてしまう。いや、未だ何かあるか。

https://x.com/ttensan2nd/status/2019693750956749071?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 左派リベラル的な政治家主導で不法移民の強制的な共生の押し付けは、不法移民VS主権者の内戦状況を作り出すためだった?

 ブラック企業放置、荒唐無稽な学校教育、マスメディア偏向報道、またSNSでの世論工作。

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 人間社会はどうも"火消し役"ではなく、"ギロチン"を求めつつある。いや、踏みとどめなければ。そこで我慢しなければ平和にはならない。

https://sp.b-ch.com/titles/2279/?srsltid=AfmBOor2jLSXXIqo8YrMZfzxDgSydUoOvAXG9fzLkqBTsXtGSflq9dNe

 一つ言及しておくとすると一個人として、ネット上では今一つ評判の悪い、石破茂元総理大臣、岸田文雄元総理大臣には労いの感覚もある。こういう背景があったなら時間稼ぎは大変だったろう、と。。

【追記雑談2】

 自民単独300議席高市総理おめでとう。今回の選挙は"世間の勝利"だったかな。まぁこれから。

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 しかし惨敗した政党、わざとやってたのかな?それとも舐めてた?

https://x.com/himasoraakane/status/2020479395719229843?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 世間の人達は、そういう"利己的な意識"に気付きやすい時代になっていて、その結果が現れた形がこうだったという話。

https://x.com/satetu4401/status/2020435785041007097?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 彼らがなぜ惨敗したか、外見的な要因はAIに聞いたら簡潔に教えてくれた。内面的な要因は何だったろうか。

https://x.com/niwa_kaoru/status/2020871411242545647?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 リーダー不在・政策の弱さ・票の分散・有権者の安定志向・組織力不足が同時に重なった結果です。
 簡単に言うと、**「批判はできても代案や勝てる戦略が示せず、票が割れ、安定志向の有権者に見捨てられた」**構図です。
(ChatGPTによる分析より)

https://x.com/sxzbst/status/2021522637034508352?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

馴致

 謹賀新年。いつの間にか2026年。干支は午(馬)。

f:id:iVene:20260125195826j:imagehttps://archive.org/details/transactionsofen31186264roya/page/112/mode/1up

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 馬というと騎馬や競走馬の印象が強いが、長期記憶が得意な動物とされる。

 この長所を家畜化で、馴化に利用される。"馴致"と言うらしい。へー。

馴化(habituation)
 馴化とは、ある特定の刺激を繰り返し長時間にわたって接することで、その刺激に対する反応が薄れていく現象です。一般的に言えば「慣れ」や「順応」が近い言葉です。
 馴化は、人に限らず動物の多くが示す現象であることがわかっています。
 馴化の特徴には以下のものがあります。
・弱い刺激の方が強い刺激より馴化が起こりやすい。
・単調な刺激の方が複雑な刺激より馴化が起こりやすい。
・馴化した刺激以外の刺激に注意が向きにくくなる。
・似たような刺激にも馴化が起こる。
・馴化した刺激をしばらく与えられないでいると、反応が戻る。

脱馴化(dishabituation)
 脱馴化とは、ある刺激に馴化した状態で、別の新しい刺激を与えられると、刺激に対する反応が復活する現象です。新しい刺激が与えられる事によって馴化した刺激に対する反応が戻る、つまり馴化した状態から脱することから「脱」馴化と呼ばれています。
https://www.hope.mark-no-juku.com/lshope/2019/02/09/post-679/?amp=1

  一般的にも段々に馴らすことを馴致というが、競走馬の場合でも同じである。広い意味で言えば、生を受けた馬を競走馬に仕上げていく過程は全て馴致ということになる。初期の段階の馬装馴致(鞍を置いたりハミを着けたりする)に始まり騎乗馴致(人を乗せ騎乗者の意志に沿うようにする)、調教馴致(発走を含め競走馬としての仕上げ)と進んでいく。https://www.keibabook.co.jp/homepage/sp/dictionary/si/si_024.html

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 例として童話「オオカミ少年」で登場する"最初は騙されていたが、途中から信じなくなった村人達"は、状況に馴化している事が解る。

f:id:iVene:20260125232032j:image(※AI生成画像。たった一言の指示で、無料の簡易版AIがここまで出来る時代。人類はどう適応していくのかな)

【追記雑談】

 今年の年末年始もソシャゲ三昧を嗜んだ。

 FGOのストーリーを追って2部終章をクリア。なかなか深いストーリーだったので、全編のアニメ化を期待したい。

f:id:iVene:20260125212341p:image

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f:id:iVene:20260125181715p:image

 鳴潮3.0ラハイロイも楽しませてもらった。ソーシャルゲームの時代だ。

f:id:iVene:20260125181847j:image

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 現実の世界情勢はベネズエラ、イラン、色々あったが、当事者らは何が起因なのか考えずに紛争化しているように見える。

 日本の政治は高市総理になって、日本国民に少しずつ笑顔が戻ってきた。しかしまた選挙。"反国主義"というか詐欺師勢力のしつこさは"異常"なんだろう。

https://x.com/himasoraakane/status/2014584661801107943?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

https://x.com/patriot_ttmu/status/2015341289114652937?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

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 昨年末あたりから所謂"いじめ問題"の話題をよく見る。

https://x.com/npa_koho/status/2014282083301282032?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 動物の種類によっては"いじめ"が生態の一つで、差別的思考と同様に無くなるものでもないし、珍しくもなんともない。下衆なんてそこら中にいる。

https://x.com/kengori_77_rfs/status/2015169748112457916?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 いじめの加害側はNPD的である事が多く、ターゲットはASD的である事が多い。逆の例や併発の例もある。

 いじめやハラスメントは、彼ら加害者にとって最も嬉しく心地良く、そして精神的開放感のある行いである。

自閉スペクトラム症ASD
 主に社会的なコミュニケーションの困難さや空間・人・特定の行動に対する強いこだわりがある等、多種多様な障害特性のみられる発達障害のひとつです。
 この障害特性により、日常生活や社会生活において困難さを感じることがあります。
https://www.autism.or.jp/about-autism-adhd/

 彼らは生きる上で"他人に嫌がらせする事"を深刻なレベルで、生存のために不可欠な行為であると考えて実行している。

 金銭的あるいは社会的不安由来の鬱憤やストレス解消、憂さ晴らしを、いじめを捌け口にして精神状態を維持している人間達である。

https://x.com/kokorodrugstore/status/2015006764782281061?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 それが争いの火種になると分かっていても、彼らにとっては、薬物依存や詐欺犯罪のように非常に貴重な娯楽になっている。

 "他人の不幸は蜜の味"というような諺があるくらい、人間の本能的な反応ではあるが、その快楽に溺れ過ぎる人達がいる。

 シャーデンフロイデ(独: Schadenfreude)とは、他者が不幸、悲しみ、苦しみ、失敗に見舞われたと見聞きした時に生じる、喜び、嬉しさといった快い感情。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%87

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 さてしかし、現状の客観的な"いじめ"の定義はなんだろう。文科省の定義を引用してみる。

※ いじめ防止対策推進法の施行に伴い、平成25年度から以下のとおり定義されている。
 「いじめ」とは、 「児童生徒に対して、当該児童生徒が在籍する学校に在籍している等当該児童生徒と一定の人的関係のある他の児童生徒が行う心理的又は物理的な影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものも含む。 )であって、当該行為の対象となった児童生徒が心身の苦痛を感じているもの。 」とする。なお、起こった場所は学校の内外を問わない。
 「いじめ」の中には、犯罪行為として取り扱われるべきと認められ、早期に警察に相談することが重要なものや、児童生徒の生命、身体又は財産に重大な被害が生じるような、直ちに警察に通報することが必要なものが含まれる。これらについては、 教育的な配慮や被害者の意向への配慮のうえで、 早期に警察に相談・通報の上、警察と連携した対応を取ることが必要である。
https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2019/06/26/1400030_003.pdf

 インターネット普及以前の"いじめ"に比べ、現代社会の"いじめ"は見えづらく悪質化しているため、解決の難易度が高くなる一方と考えられる。

https://x.com/himasoraakane/status/2014995562177978634?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 大人でも"いじめ"はあるだろうとされるが、法律的には別の言葉が代替的に存在する。

 パワハラモラハラ、ロジハラ、エモハラ、虐待、ドメスティック・バイオレンス社会的排除、誹謗中傷、村八分など。

 この中だとエモハラの具現化を最もよく見かけるが、エモハラについて問題視している人達は少ない。正当化したい人達が多いんだろうか。

「フレネミー」とは、「友人のふりをする敵対者」という意味の言葉で「親切に見せかけて、相手を陥れようとする人」のことを指します。あなたの周囲に、思いあたる人はいませんか?https://precious.jp/articles/-/42352

 SNSを観ていれば大量に見られる。アカウント単位でAIに投稿内容の恣意性などを分析してもらうと、なかなか辛辣な批評がなされる。

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 しかし人間社会というのは複雑なもので、大体の場合はハラスメントのぶつかり合いになりやすい。

 「ハラスメント・ハラスメント」なんていう言葉が出来てしまったくらいだが、この言葉によって社会人の攻撃性を抑制している効果はある。

 ハラスメント・ハラスメント(ハラハラ)とは、自身が「嫌だ、不快だ」と思った他者の行為や言動について、「ハラスメントだ」と過剰に主張する嫌がらせ行為です。
https://partners.en-japan.com/qanda/desc_1108/

 人間という生物種はNPDで見られるように、生き方が悪いと悪人になる率が上がる。

 幼少期の抑圧・煽りに適応しようとして、例えば"出来る訳が無い事を出来るようにするため"、あるいは"やりたくない事を嫌々やる"という動機で、食欲・睡眠欲・性欲などの生存欲求ではなく、被害回避のための反撃性のマイナスな生存欲求が頻繁に働くようになる。

https://x.com/mi1amya/status/2010314130683756920?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 "ピアノを上手く弾けて当たり前"、"テストで満点を取れて当たり前"、"徒競走で毎回一着を取れて当たり前"などの設定に合わせる事が、天才の人間なら可能かもしれない。

 しかしごくわずかな天才以外の庶民は、「天才に出来る事が出来なくて当然である」という物理的な限界に必ず直面する。

 しかし、やれ勉強しろだの、運動しろだの、云々かんぬん言って人間の育成を、"極めて人工的に行った例"では自然の物理法則に適応した生存方法を全く理解しないまま社会進出する事になる。

https://x.com/satetu4401/status/2014172965370286525?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 これが、人間がNPD的に変化してしまう非常にシンプルな機序になる。当然、NPDは社会不適合の率が非常に高いため、社会で彼らを守る維持力を持てない。コスパも非常に悪い。

 彼らは一部の企業に追いやられ、ブラック企業が大量に増加した理由もそれ。

 だから、いじめでもハラスメントでも同様に社会問題化しやすいという訳。

 なぜ、冷笑するのか
 若者の話を聞いていて印象的だったのは、
「常に正解を選び続けなければならない感覚」が若者の価値観の前提にあることでした。
 進学、就職、転職、恋愛、結婚。
 どの選択も、間違えた瞬間に将来が閉じてしまうように感じてしまう。
 そんな緊張状態が、慢性的に続いていると言います。
 だからこそ、誤っているように見える選択をしている人を見て、「自分はそっちではない」と確認する。
https://note.com/weiden_haus_lab/n/n558f12ed921f

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 いじめやハラスメントの問題は、社会構造の問題と、個々人の思惑が対立し衝突で生じる結果なんだろう。SNSを観察していると、NPDとASDを併発しているアカウントが少なくない。

 これを緩和させるのは非常に難しい。経済構造的に、社会にはソーシャルゲームで見られるような"課金圧"がある。これが"生まれ"で得たリセマラ出来ないアカウントアバター"単一人体"への意識固定によって相当な差を持っていて、差をそのままにしていても、埋め合わせをしようとしても、絶対に上手く行かない。

 昔の人達はそういうのを既に諦めていて、裕福な人は裕福でない人達に施しを、また裕福でない人達は兎に角生き延びるために互助的に工夫してギリギリの生活を行ってきた。人間社会の一番安定した維持法というのは、あらゆる歴史から考えてコレしかない。

 しかしそういうのを知らない人が、バブル景気や何やで大量に増えて、間違った経済構造を正解であるかのように勘違いし、無理矢理変えた社会構造の其れを維持しようとする。

https://x.com/lev1026/status/2015282449971036239?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

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 とはいえ人間社会というのはどうしてもそういう風になっていくものであるから、常にお手入れが必要になっていく。

 大抵の人達はそれこそちゃんとした"馴化"をするため、まぁハラスメントしやすいだろう人間を察知する能力を持っていて、そこは対応されやすい。

 ただ詐欺師のような見かけ上"良い人"に見える人間に対しては弱い。だから「オオカミ少年」で見られるように、村人は経験回数を経て詐欺師を脳内でブラックリスト化し、本能的に対策するようになる。これは通常の馴化よりも極めて強力な馴化になる。

https://x.com/onoda_kimi/status/2015399314349342821?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

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 いじめやハラスメントの起点は同じで、脳内でのドーパミンや全能感を求めて行われる。

 根本的な解決には、薬物治療か何らかで凶暴性を抑える等の処置を要されるかもしれない。

 彼らは別に、、まぁあんまり明確な言葉にする必要性も無いか。

【Memorandum】稀型の例6

 解説無し。

f:id:iVene:20251206155343j:image(此の属の交雑実験例として、おそらく最も古い個体)

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 人工飼育下でしか有り得ない交雑個体が"野外個体"として"輸入"される事がある。

 推奨される詐欺被害対策は何か、いや"何だった"のだろうか?

https://note.com/azulost/n/n8eb63aa99611

【References】

Linnaeus, C., 1758. Systema naturae per regna tria naturae, secundum classes, ordines, genera, species cum characteribus, differentiis, synonymis, locis. Tomus I. Editio X. Laurentii Salvi, Holmiae :1-824.

Lachaume, G., 1985. Dynastini 1. Dynastes-Megasoma-Golofa. Les Coléopterès Du Monde Sciences Nat. Venette 5:1-85.

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%9A%E8%A8%80%E7%99%96

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%98%98%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E5%AD%90%E4%BE%9B

【追記雑談】

 研究不正や捏造をする悪人はブラック企業のように慣れた感じで不正をやるが、なぜそういった悪人になっていくのかあまり知られていない。

https://x.com/himasoraakane/status/1996971031542775996?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

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 悪人というとやはりヒトラーやルイセンコを真っ先に思い出すが、彼らの行動パターンは見事にNPDの特徴に一致する。つまり考えなくてはならないのは"子供をNPDにしない方法"なんだろう。

https://x.com/mi1amya/status/1991900189305811350?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 様々な場で人をNPDになるよう育ててしまっている例をよく散見する。過度に煽てられたり抑圧されている子供は成長過程で感受性が愚鈍になりやすい。

https://x.com/satetu4401/status/1997123075834511605?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

 脳の神経回路は鍛え方で千差万別になるが、人間も自然界に適応してここまで進化してきた生物種であるため、作り変えられ過ぎた人工環境には適応しづらい人体構造になってある。

https://note.com/raf_life_/n/nb422da34493e

 はてさて、どうするのか。