解説なし。
(中東地域の紛争問題で再調査の可能性が薄まるが、政治体制が良好になるのを気長に待つしかない)
紛争現象は認知的不協和から始まる。戦争というのは其の成れの果て。
認知的不協和とは、個人の持つある認知と、他の認知との間に不協和(不一致や矛盾)が生じた状態のことを指します。人は矛盾に遭遇したとき不快感を覚えるため、何とかして解消しようと考え、認知の定義変更や過小評価を行うことで行動の正当化を図ったり、認知と異なる現実を変えるための行動を起こしたりします。
https://hrmos.co/trend/talent-management/10964/
問題はどうやって解決するか。案外、道は示されているが。。
https://x.com/yurihime_renai/status/2032656462267429272?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
【追記雑談】
要約。今回のは結構長文。
1. 戦争は認知的不協和だけでなく、資源・安全保障・権力などの構造要因に心理や情報戦が重なって起きる。
2. 戦術的欺瞞は各国が合理的に使い続けるため、国際法で制限されても完全にはなくならない。
3. SNS時代の紛争は認知戦が激化し、単純な善悪や陰謀論ではなく構造として理解する必要がある。
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中東問題を追ってみた感じ、様々な要素が型にハマって紛争化したと理解した。
しかしそれだけあって露呈した事が膨大にある。世界経済の脆さ、人類文明の弱さ。
https://x.com/rzimmt/status/2033626241417248897?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
SNS政争、ブラック企業の爆増やコロナ禍騒動で薄々気づいてはいたけど、やはり世界中の政治家や学者が言うほど人類は立派な種族ではないみたい。
https://x.com/himasoraakane/status/2033406611868500088?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
シンプルな話、倫理観が終わっている人達が強く働きかける社会構造では悪循環しかしなくなる。世界各国どの首脳が政局を見誤った時も同様。
https://x.com/himasoraakane/status/2033449912567042459?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
今の米国には油断が見えるが、ブラフなのか否かは分からない。なんのための時間なんだろうか。
似非左派は米国トランプ政権バッシングを大量にやっていたが、平和への的確な代案を出さない。党派性というのは決まった動き方をする。
https://x.com/yuruhuwa_kdenpa/status/2033520035281711477?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
民間人の弾圧、次期独裁政権の戦術核保有の懸念、次以降のイラン戦争の可能性、考慮されている感じはしない。
"BREAKING"の文字で真偽不明の情報が大量に流れる。
そしてドナルド・トランプ大統領の奇行は確かに目につくが、"戦時に入って急激に変わった"不自然さに気づく人達が滅多にいない。戦争慣れのない感覚。アレには理由がある。
https://x.com/chick3t/status/2033304940941361443?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
あまり戦争で世界の構造的問題が解ったなんて不謹慎な事は言いたくはないが、"独裁宗教国家による戦術核獲得可能性"は、ここまで人類文明の流れを変える。
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この紛争問題は、起こるべくして成ってしまったとしか言いようがない。
https://x.com/iroha___mndi/status/2033126340082520319?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
石油利権の対立を、宗教的解釈で100年以上に亘り深めてしまった歴史があった。
※閲覧注意
https://x.com/yossibenyakar/status/2032870086935998569?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
反米体制で緊張状態にあったイランに対してオバマ元大統領が、革命以前の諸々の大金を返還という形で送った時点で今回の戦争へのベクトルは出来てしまっていた。なぜ、親米に代わるまでに其れをしたのか。「民主主義体制への移行、または米国との国交回復で、イラン革命以前の預かり金を返還する」の順番にしなかった理由とは。
そしてトランプ大統領が何故あそこまで急いで紛争地域に働きかけているのか。
核兵器開発リスクと、イラク戦争の時みたいに2年おきに各地で紛争を起こすような、お役所仕事的事情に依存した戦争利権の再現を止めようという事なんだろう。
https://x.com/ozraeliavi/status/2033161520432164996?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
民主主義化し他国との交流が普通になれば、他国から攻められる可能性も一気に下がる。国民は安心して暮らせる。戦争屋が長期的な儲けをあげられなくなる。
戦争ネタを先んじて潰していってしまえば、次の戦争は起きにくくなる。紛争可能性がなくなって困る人間達は限られる。紛争ネタになるような事象をわざわざ興したり長期化させるのはナンセンス。
戦争特需は簡単に儲かってしまう。米国が作戦変更であっさり引くと、それはつまり次の戦争が近い事も意味する。別の米国大統領、あるいは他の国が戦争を始める可能性を高める。
製造されるすべての銃、進水するすべての軍艦、打ち上げられるすべてのロケットが、最終的には飢えている人や、食べ物がない者、凍えている人や、服を持たない者からの盗みを意味している
(Dwight D. Eisenhower)
ホルムズ海峡関連のエネルギー危機で「トランプ大統領が狂っている」という批判も理解しづらい。狂っている元凶はどこで、それを危ない方法で支援し続けてきたのは誰か。
https://x.com/hongnumongol99/status/2033142359874261488?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
中国経済依存・新興国経済依存で世界的なバブル経済と崩壊を引き起こしつつあるのは誰だったか。
"日本はホルムズ海峡に護衛艦を派遣してはならない"論、自衛隊法ではその通りみたいだけど、X上だと動員がかかったように軽い暴論ばかりで不自然。
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私的には「米国の言いなり」だのなんだの言われるミスリードに強い違和感がある。日本含めあらゆる世界各国が、海峡通行問題で悩む事になるなんてなんとも情け無い。世界中が無策。
https://x.com/__injaneb96/status/2033082630971761013?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
似非左派反米は"民間人を50年近く弾圧し続けきたイラン政権"に屈している。油田経済依存・中国経済依存で食っていると普通の感覚が鈍る。
https://x.com/nalltama/status/2033467458510782909?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
米国に媚びろとは言わないが、別にそんなにイラン独裁政権に媚び諂わなくていいのでは。私はブラック企業みたいなのが嫌いだから、独裁政権がどれだけ抵抗しようがリスペクトはしない。
"同じ穴の狢"みたいなありがちな誤解すらなく、ただひたすら搾取と弾圧の独裁体制をリスペクトとか応援するのはどうなんだろう。戦争を長期化をさせて何が嬉しいのか。
重要な事として、イラン紛争は長期化した方が、イランにとって損失が大きい。既に民間人と革命防衛隊の対立がある状態で、さらに内部分裂の件数が増えていく可能性を高める。
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しかしアンチトランプ〜反米狂いもトランプ信者も含めて言いたい。"重労働で我々の生活を豊かにし続けてきてくれた中国人民とイラン民間人"に「これまでありがとう」の感謝の一つくらい言っているんだろうか。
日頃お世話になっている外国の重労働者達が同じ人間に見えているだろうか。その改善困難な差別意識を自覚しているだろうか。
俺はトランプ嫌いだし、アメリカに怒っているオッサンの気持ちはわかる(俺もオッサンだし)
でもそういうオッサン近くで起こっている中国の民族浄化には何言わない。どう整合性とってるの?
むしろ中国の方がマシとかいい出す。
単にアメリカと日本社会が嫌いなだけじゃねーのか?日本のオッサン。
https://x.com/kinnjiimanishi/status/2033134174408950093?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
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それに「戦術核を作らない」と言って、戦術核以外の用途が無い濃縮率60%のウランを精製していた国はどこだっけ。
2002年、反体制派に秘密裏な核施設建造を暴露された国はどこだったか。
近年、IAEA査察制限と監視カメラ撤去をやっていた国はどこか。
民間人弾圧を推進・放置をしてきた国の反米勢力を助長して、まさに"分断を煽っている"のは誰なのか。
ジョージ・オーウェルは著書「ナショナリズムについて」で、「嘲笑めいた緩い敵対的態度は多かれ少なかれインテリの義務」「それらは戦時中の敗北主義の中に表明されていた」とこき下ろし、否定的ナショナリズムと定義しています
https://x.com/botch_tourer/status/2033190648854327443?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
イラン民間人が50年近く弾圧されてきた大きな理由の一つとして、油田問題がある。 この地政学的優位と経済的利権が密接に絡んでいるため、イランの独裁政治が根深い状態になってしまっていた。
私的には、日本が石油を諦めてイランの長期的変化を待つのも、各国が軍事的な圧力で早期解決を考えるのも、どちらも可能性として有りえると考える。
https://x.com/antmillionsbot/status/2033154247844380713?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
早期解決は器用にやらないと、全面戦争の可能性があるため慎重に事を運ぶ必要がある。
長期的変化はこれまでの事を考えると、あまり期待しづらい。そればかりか断続的な紛争の可能性を残す。また、反体制側への弾圧は続き、核戦争の可能性も高まる。
核戦争が起きてしまった場合の事は、あまり考えたくない。
https://x.com/ootaushiichi/status/2033197853779370459?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
イラン独裁政権が戦術核を違法に保持した場合、どのみちホルムズ海峡の通行料は暴騰する可能性が高い。
さて、何を選ぶか。しばらく見守らなくてはならない。
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2026年3月。中東問題関連でSNS情報戦をながらく観ていたけど、やはり認知戦は嘘の応酬が混じる。今回のは久々にデマの量が特段多い。
米国による戦闘開始後に急激に爆増した印象操作群は、ジャック・ドーシー運営下Twitter時代を想起させる。
https://m.youtube.com/watch?v=3GjBLlAml7c&pp=0gcJCZoBo7VqN5tD
と思ったらトランプ大統領が"勝利宣言"すると急激に荒らしみたいなのが静かになった。
そしてホルムズ海峡問題が数日続いてまた徐々に増え出した。SNS活動は時間的な偏りも見られる。
これには宗教と法律が関わる理由があると考えられる。多少重要な話。
https://x.com/taftermath2020/status/2030311809304207379?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
宗教戦争というものをどう観るかについては、それぞれの宗教について知っておくべき事がある。それは「戦争で敵を欺く場合の嘘が正当化される」というもの。戦術的欺瞞と言う。
https://x.com/memoi_san/status/2030334515647029416?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
平時の欺瞞はいずれの宗教も禁止傾向だが、彼らは戦争において、あくまでも戦争において前提となるルールとして「欺瞞」を採用している(※部分的に国際法にも影響する。 国際法的には「欺瞞は許すが、信頼制度を壊す欺瞞は禁止」という設計思想)。
https://x.com/kohakuototo/status/2030463949892936068?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
背信行為の問題からして、それを報道機関が売国的にやって良いとは思わないが、解釈次第では"何でも有り"になってしまう理由はそこにある。
https://x.com/snz_btc/status/2031076608703082681?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
とはいえ今回のイラン戦争は、"人類の欲望"が持つ業に歴史上最も深く踏み込んだ転換期に見える。宗教、思想、認知戦、原油が関わる経済問題。そして戦争利権の関わり。
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"イランの女学校にミサイルが落ちた問題"も、私から観ればぶっちゃけ何がなんだか分からない。"証拠"は全て不鮮明で真偽不明な情報、つまり"イラン側の誤爆や偽旗作戦の可能性"もあれば、"米国側による情報撹乱の意図である可能性"もある。
https://x.com/ozzymanreviews/status/2031376073548771645?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
だから、米国の軍部が"トマホーク誤爆の可能性を認める建前"を出しながら、トランプ大統領による「"私は知らん"」の見かけ上相反する政治的な動向の両立が成立している。この話題に"アンチ米国"を集中させ、敵の政治活動派閥系統を狂わす狙いもありうる。
シンプルな話、終戦するまで当事者達以外が考えても無駄という事。
https://x.com/himasoraakane/status/2033041352821465590?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
トランプ大統領が戦時中にも関わらずデタラメなのは、つまりそういう事。トランプ政権米国は国際法を理解して許される範囲でデタラメを混ぜているし、イラン側もおそらく理解していると考えられる(※後述)。合法なのだ。
https://x.com/ojo_kritico/status/2032835009707487580?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
戦術的欺瞞というのは、解釈上そういうものすらやってしまえる。なお、こういったSNS等での情報戦が初めて始まったのは2014年のクリミア紛争とされる。
https://x.com/whitehouse/status/2032115039985881556?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
https://x.com/satetu4401/status/2032426626534064421?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
米国は戦術的欺瞞の使用を、対する戦争相手国の欺瞞レベルに合わせてくる。これはWW2以前からの伝統芸。短期戦でも長期戦でも対応できる利点がある。
https://x.com/masa_0083/status/2032617970103619613?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
戦争というのは、こういう泥臭く下らないもので、それに嫌悪感を覚える事は平和への道に繋がる。皮肉なものだが、戦争が楽しいものなら、人類は戦争をやめない。原爆以前の歴史が物語る。
https://x.com/yukokutv1/status/2032962487448994058?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
人間という動物は、基本的に悪い性格と良い性格を併せ持つ。どちらを社会に適応させていくか、という違いしか無い。
「戦争反対」と言いながら永遠に戦争が終わらない文明と、戦争の事をそんなに考えなくて良い文明、どちらを選ぶか、今はそういう二者択一の時代になっている。
私的には一部の政治思想が物理限界にぶつかって生じた、"リベラルショック"的な印象がある。
https://x.com/satetu4401/status/2032857086825320697?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
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情報戦や認知戦は微妙な手法で、戦術的欺瞞になりえるレベルと、ならないレベルがある。だから戦時に入って大量にデマが飛び交うようになったりする。
戦時前と戦時中では情報の読み取り方が異なる。
電子の眼も耳も塞がれ、口を噤んで、暗闇の中を這いずり回る。それが、高度な電子文明の末路か。情報を制する者が勝つのではない。情報を捨てた者だけが、生き残れるというのか
(『戦闘妖精・雪風〈改〉』早川書房(ハヤカワ文庫JA)より引用)
https://x.com/gruessgott2018/status/2032637761023520880?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
イーロン・マスク氏がTwitterの名称をXにしたとき、何故か嫌々言いながら従ってる人達が沢山見られた。別に其れのSNS名に大した理由も無いのだから、従わなくても良いのに"文句を言いながら従っている連中"が大量にいる。
奴らは我々を殺そうとしているんじゃない。我々を知ろうとしているんだ。我々の戦い方、逃げ方、死に方までを、詳細なデータとして収集している。
(『戦闘妖精・雪風〈改〉』早川書房(ハヤカワ文庫JA)より引用)
それくらい社会性や法律に対しては"ならず者"でありながら、"宗教的理由"には従う連中はとてつもなく多い。
「あべ○ね」「腸を断ってくれないかな」「暗○が成功して良かった」「高市鬱」「急性肺炎」「安倍さんが女装して現れた」等の発言、『新聞記者』『妖怪の孫』『REVOLUTION+1』等の作品が批判はされても弾圧はされない国、それが日本。自由と平和を謳歌しながら「独裁に抗う私」に酔うのがこんな人達。
https://x.com/8s6fuz1nhk10910/status/2032425328858337454?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
そして"宗教ではないが宗教的な思想"もあって、それの方が更に厄介なのはルイセンコ論争で観てきたばかり。
AIにすら「20世紀に1億人以上の、戦争以外で最も多くの犠牲者を出したとされる世俗思想」と言わしめる政治思想。リカバリー出来なくなるレベルの背信行為を正当化するのが共産主義。
https://x.com/o0mypasta/status/2031171293018730689?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
そして、核兵器を宗教的理由で違法に持とうとする側を擁護し、それを食い止めようとする米国側を政治的に叩く党派性が見られる。
※閲覧注意(体制側によるイラン民間人弾圧映像)
なぜ世界中のイラン人はハメネイ師がいなくなり喜んでいるのか…
それはイラン国内では人々、特に女性が軽視され、独裁政府により弾圧、抑圧され、暴行、拷問、死刑等され続けてきたから。
https://x.com/numururetsupeo/status/2032725003062620400?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
さて、宗教と共産主義を"戦争の理由"にすれば無限に終わらない戦争を正当化可能という事になる。人類が絶滅するまで戦争が終わらなくなる。
「トランプは本当に来てくれるの?」
それが彼らの唯一の希望でした。
今、爆撃の音を聞きながら彼らは願います。「中途半端に終わらせないで。完全に壊滅するまで続けて」と。
平和を装う専門家には聞こえない、地獄の淵で独裁の終焉を待つイランの人々の命懸けの叫びです。
https://x.com/ev0123456789/status/2032809219263504665?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
だから戦争というものは世界中を巻き込む。長期化した方が都合の良い人達が存在する。戦争によって儲けたい連中、あるいは虐げられている民間人。面倒だが過度に巻き込まれないよう情報の真偽を考える。
定義の問題だ。言葉の問題だ。我々は定義によって存在し、言葉によって思考する。ならば、言葉を書き換えれば、存在も書き換わる
(『グッドラック 戦闘妖精・雪風』早川書房(ハヤカワ文庫JA)より引用)
特に今回のは、"歴史上初めてのAI戦争"という解釈も言われる。
これが本物だという証明がどこにある。すべてはデータだ。感覚に訴えるすべての情報は、電気信号に置換可能だ。ならば、この青い空も、この風も、この機体の震えも、すべては偽造されたデータにすぎないのではないか
(『アンブロークン アロー 戦闘妖精・雪風』早川書房(ハヤカワ文庫JA)より引用)
https://x.com/dfinvestment/status/2032520573100638427?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
※戦時中に禁止される欺瞞はジュネーブ条約追加議定書37条にて規定される。 白旗を掲げて攻撃、捕虜のふりをして攻撃、医療関係者の偽装、国連や赤十字マークの偽装など。 背信行為はNGという事。
これが結構重要で、今回のイラン戦争でも大量の欺瞞の中で、条約で禁じられているパターンは見られない。つまりそういう事なのだ。
https://x.com/chome2xx/status/2031166687727464696?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
しかし例えば、言葉や法の通じない知性体への対策も考えておかなければならない。彼らには"我々の知る信義が無い"という前提がある。
背信行為(はいしんこうい、英語: perfidy)は、信義に反するような行為をして、相手の信用・信頼を失わせる行為のことを指す言葉である。
戦時中に真実を告げる必要性が生じている場合に、休戦旗・赤十字旗などを不当に掲げたり、降伏を偽装したりするなどして、敵方の行動を誤らせる行為のことを指す場合もあり、これは戦争でお互いの信頼を裏切る行為となるため、戦時国際法では違法とされている。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%8C%E4%BF%A1%E8%A1%8C%E7%82%BA
背信行為の禁止は、詐欺師を見分ける手段としても参考になる。
①背信行為とは
背信行為は、信頼関係を利用して不正や損害を与える行為です。たとえば、契約上の義務を故意に破ったり、他人の信用を裏切る行為が該当します。
②詐欺との関係
詐欺は相手を騙して利益を得る行為であり、基本的に背信行為を伴います。つまり、背信行為を行わないかどうかを観察することは、詐欺師かどうかを見分ける手がかりになります。
③見分けるための具体例
契約や約束を守るかどうか
自分や他者の利益を優先するあまり、他者を欺こうとする傾向があるか
言動に一貫性があるかこうした行動パターンを観察することで、信頼できる人か、あるいは詐欺の可能性があるかを判断しやすくなります。
(ChatGPT回答より引用)
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戦術的欺瞞について正当化される場合を示す宗教的な代表例を挙げてみる。
先ずイスラム教。
وَقَاتِلُوا فِي سَبِيلِ اللَّهِ الَّذِينَ يُقَاتِلُونَكُمْ وَلَا تَعْتَدُوا إِنَّ اللَّهَ لَا يُحِبُّ الْمُعْتَدِينَ
「アッラーの道のために戦え、あなたがたを戦う者と戦え。しかし越えてはならない。アッラーは越える者を好まない。」
(クルアーン 2:190)
وَأَعِدُّوا لَهُم مَّا اسْتَطَعْتُم مِّن قُوَّةٍ وَمِن رِّبَاطِ الْخَيْلِ تُرْهِبُونَ بِهِ عَدُوَّ اللَّهِ وَعَدُوَّكُمْ
「可能な限りの力と軍馬を整え、これによってアッラーの敵とあなたがたの敵を威嚇せよ。」
(クルアーン 8:60)
الحَرْبُ خِدْعَةٌ
الحَرْبُ مَكْرٌ「戦争とは欺きである」
(Sahih al-Bukhari 3029 / Sahih Muslim 1739)
彼らの"社会正義"は何か、理解を深める必要はある。
https://x.com/naruko_aiart/status/2030301697210536046?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
فَإِذَا انسَلَخَ الأَشْهُرُ الحُرُمُ فَاقْتُلُوا الْمُشْرِكِينَ حَيْثُ وَجَدْتُمُوهُمْ وَخُذُوهُمْ وَاحْصُرُوهُمْ وَاقْعُدُوا لَهُمْ كُلَّ مَرْصَدٍ فَإِن تَابُوا وَأَقَامُوا الصَّلَاةَ وَآتَوُا الزَّكَاةَ فَخَلُّوا سَبِيلَهُمْ إِنَّ اللَّهَ غَفُورٌ رَحِيمٌ
「異教徒たちに出会ったら、彼らを打て。捕らえた者を監禁せよ。もし悔い改め、礼拝を行い、喜捨をすれば、彼らを解放せよ。」
※戦争状態にある特定の異教徒集団に対する文脈。
(クルアーン 第9章 5節)
何かと物議を醸す箇所とは。
الرِّجَالُ قَوَّامُونَ عَلَى النِّسَاءِ بِمَا فَضَّلَ اللَّهُ بَعْضَهُمْ عَلَى بَعْضٍ وَبِمَا أَنفَقُوا مِنْ أَمْوَالِهِمْ فَالصَّالِحَاتُ قَانِتَاتٌ حَافِظَاتٌ لِلْغَيْبِ بِمَا حَفِظَ اللَّهُ وَاللَّاتِي تَخَافُونَ نُشُوزَهُنَّ فَعِظُوهُنَّ وَاهْجُرُوهُنَّ فِي الْمَضَاجِعِ وَاضْرِبُوهُنَّ فَإِنْ أَطَعْنَكُمْ فَلَا تَبْغُوا عَلَيْهِنَّ سَبِيلًا
「男性は、アッラーがある者を他より優位にされたこと、そして自分の財産を費やすことにより、女性に対して管理者として立つ。善良な女性は服従し、アッラーが守るところを守る。もしあなたが彼女たちの反抗(不従順)を恐れるなら、まず戒め、次に寝室で距離を置き、最後に打て。しかし、従うなら、彼女たちに対して方法を探してはならない。」
※社会規範や指針の扱い
(クルアーン 第4章 34節)
إِذْ يُوحِي رَبُّكَ إِلَى الْمَلَائِكَةِ أَنِّي مَعَكُمْ فَثَبِّتُوا الَّذِينَ آمَنُوا سَأُلْقِي فِي قُلُوبِ الَّذِينَ كَفَرُوا الرُّعْبَ فَاضْرِبُوا فَوْقَ الْأَعْنَاقِ وَاضْرِبُوا مِنْهُمْ كُلَّ بَنَانٍ
「あなたの主が天使たちに啓示された。"私はあなたたちと共にいる。信者たちを強めよ。不信心者の心に恐怖を投げ入れよ。彼らの首筋を打ち、彼らの指先すべてを打て。"」
※社会規範や指針の扱い
(クルアーン 第8章 12節)
وَقُل لِّلْمُؤْمِنَاتِ يَغْضُضْنَ مِنْ أَبْصَارِهِنَّ وَيَحْفَظْنَ فُرُوجَهُنَّ وَلَا يُبْدِينَ زِينَتَهُنَّ إِلَّا مَا ظَهَرَ مِنْهَا
「信者の女性たちに言え。"目を伏せ、自分の貞操を守れ。自分の装飾や美しさを、現れる部分以外は見せてはならない。"」
※社会規範や指針の扱い
(クルアーン 第24章 31節)
ثُمَّ خَلَقْنَا النُّطْفَةَ عَلَقَةً فَخَلَقْنَا الْعَلَقَةَ مُضْغَةً فَخَلَقْنَا الْمُضْغَةَ عِظَامًا فَكَسَوْنَا الْعِظَامَ لَحْمًا ثُمَّ أَنشَأْنَاهُ خَلْقًا آخَرَ فَتَبَارَكَ اللَّهُ أَحْسَنُ الْخَالِقِينَ
「 その後、我々は精液をしずくに創り、しずくを血の塊にし、血の塊を骨にし、骨に肉を被せ、そして別の形で人を創った。アッラーは創造の最も優れた方である。」
※土葬関連
(クルアーン 第23章 14節)
وَمَنْ هَاجَرَ فِي سَبِيلِ اللَّهِ يَجِدْ فِي الْأَرْضِ مُرَاغَمًا كَثِيرًا وَسَعَةً وَمَنْ خَرَجَ مِنْ بَيْتِهِ مُهَاجِرًا إِلَى اللَّهِ وَرَسُولِهِ ثُمَّ يُدْرِكُهُ الْمَوْتُ فَقَدْ وَقَعَ أَجْرُهُ عَلَى اللَّهِ وَكَانَ اللَّهُ غَفُورًا رَحِيمًا
「アッラーの道のために移住する者は、地上で多くの居場所と広がりを見出すであろう。もし家を離れ、アッラーとその使徒のもとへ移住した者が、途中で死に直面したなら、その報いは確かにアッラーにある。アッラーは寛容で慈悲深い。」
※他国の"郷に従え"に妥協できない移民関連
(クルアーン 第4章 100節)
وَنَبْلُوكُم بِالشَّيْءِ مِنَ الْخَوْفِ وَالْجُوعِ وَنَقْصٍ مِّنَ الْأَمْوَالِ وَالْأَنْفُسِ وَالثَّمَرَاتِ ۗ وَبَشِّرِ الصَّابِرِينَ
الَّذِينَ إِذَا أَصَابَتْهُم مُصِيبَةٌ قَالُوا إِنَّا لِلَّهِ وَإِنَّا إِلَيْهِ رَاجِعُونَ「恐れや飢え、財産・命・実りの損失であなたがたを試す。忍耐する者に知らせなさい。彼らは何か災いに遭ったとき、『本当に私たちはアッラーのものであり、私たちはアッラーに返される』と言う。」
※処刑関連
(クルアーン 2章155-156節)
解釈の幅が広い教義だから、過激派の行動パターンにも"一定の宗教的な正当性"が生じる。しかし、それだけ自由な解釈の幅を持たせられるのなら、もうちょい緩くても良いんではないかと。
あるイスラム学者はこう語る:
「たとえあなたが強姦魔、児童虐待者、殺人犯、テロリスト、あるいは麻薬密売人であったとしても、ムスリムであり、礼拝を行っているのであれば、アッラーの目には、いかなる罪も犯したことのない異教徒よりも道徳的に優れているのである」
https://x.com/sand56100/status/2031504123187871795?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
イスラム圏は、"過激解釈派"と"穏健解釈派"の対立、 スンニ・シーアの対立、 地域覇権の対立、政治体制(王政、神権政治、世俗国家、軍事政権・権威主義)の対立、という複数の対立軸がある。
https://x.com/trumppostsja/status/2030916636602249269?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
(過激派は"親米体制なら異教者"と見做す)
原則的な観点からして、他国文化に対してアレコレ文句を言うのもどうかと考えられるが、物理的な衝突があれば政治的な摩擦が解消出来なくなる宗教的対立が生じかねない。
https://x.com/akikun1124/status/2032112261272387886?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
イラン革命の前後で、宗教的な側面が相当変わったとはいえ、当時はそんなに過激ではなかったと考えられる。世代交代で過激派の解釈ばかりが流行り、平穏な解釈が淘汰されていったと考える。
https://x.com/tdatngtpcaw/status/2032341400378097937?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
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歴史的には、1901年にイランと英国が石油利権で60年契約を結ぶ(※この時点ではイランで油田は未発見)。
1908年に英国が油田を発見、採掘開始。状況の変化後に契約の不公平感からイラン国民がイライラ。
1933年にイランが英国に交渉、利益配分はやや増えるも1993年まで契約延長と、更にイラン側が不利になる。再交渉が裏目に出た形。
1951年にイランが無理矢理の石油国有化、しかし1953年に契約を反故にされて怒った英米の介入でクーデター勃発、パフラヴィー国王が実権を回復、中東で最も親米の政治体制、欧米主導の体制に回帰する。
しかし格差拡大からの1979年にイラン革命、 イランアメリカ大使館人質事件を経て完全に反米体制に反転。
https://x.com/otakara18/status/2032417699356443111?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
神権政治体制で、イスラム原理主義的な社会規範の導入で、親米的な国民を抑圧する時代へ。
※閲覧注意(民間人虐殺映像)
The same people who mockingly called Nika Shakarami an "onlyfans revolutionary" in 2022 are now pretending to care about the lives of Iranian girls.
You know who you are.
https://x.com/niohberg/status/2032779359228985621?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
2025年12月28日頃、テヘランでイラン国民による大規模デモ。
2026年1月、イラン革命防衛軍によるデモ隊の大量虐殺の報道。
BBCヴェリファイ(検証チーム)は、昨年12月末に発生した抗議行動がイラン全土に拡大する様子を追跡してきた。ただし、当局がほぼ全面的にインターネットを遮断しているため、抗議者に対する政府の暴力行為の実態を把握するのは極めて困難になっている。
アメリカ拠点の人権活動家通信(HRANA)は、12月末に騒乱が始まって以降、5633人の抗議参加者を含む6000人近くの死亡を確認したと述べた。また、約3週間に及ぶインターネット遮断にもかかわらず寄せられた、さらに1万7000件の死亡報告について調査を進めているとしている。
ノルウェーに拠点を置く人権団体「イラン・ヒューマン・ライツ」は(IHR)は、最終的な死者数は2万5000人を超える可能性があると警告した。
トランプ政権米国が処刑を止めるよう要請、イラン外相は「 抗議者を絞首刑にする計画はない」と応じた。
[ワシントン 14日 ロイター] - イランのアラグチ外相は14日、同国の反政府デモへの対応について米FOXニュースのインタビューで、市民を「絞首刑に処す計画はない」と述べた。
「絞首刑の計画は全くない」とし、「問題外だ」と述べた。https://jp.reuters.com/world/us/NKGONBYFANIHXLRAYXD77GTTGY-2026-01-15/
レビット米大統領報道官は15日、イラン当局が抗議デモの参加者800人の処刑を中止したと明らかにした。一方で米国には「あらゆる選択肢が残されている」とも強調。空母を中東に移動させているとの情報もあり、イランに対して圧力をかけ続ける狙いとみられる。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR166EV0W6A110C2000000/
【1月17日 AFP】米国のドナルド・トランプ大統領は16日、イラン指導部が弾圧の中で逮捕された数百人のデモ参加者の処刑を中止したと述べ、感謝の意を表した。
トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に「昨日行われる予定だったすべての絞首刑(800件以上)が、イラン指導部によって中止されたことを大いに尊重する。ありがとう!」と投稿した。
トランプ大統領はそれに感謝したが、イラン国内での民間人虐殺は止まらずトランプ政権米国は面子を潰された形に。
https://x.com/lindalinda358/status/2032854948774625396?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
2026年2月、イランの核爆弾開発の情報を察知したトランプ政権米国がイスラエルと共にイランに軍事介入し、3月中旬にトランプ大統領の勝利宣言。
トランプ政権は、イランの核開発計画を制限し、核兵器を開発させないための合意を目指していた。他方、イランは核兵器の生産は計画していないと主張する一方、自国内でのウラン濃縮停止や高濃縮ウラン備蓄の引き渡し要求を拒んでいた。またトランプ政権は「核開発禁止条項」を段階的に緩和する「サンセット条項」を永久に無効とすることも求めた。これに対して、イランは、ウラン濃縮は合法的な権利であり、核開発の裁量権を保持すると主張し、妥協点が見いだせなかった。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/95a34d8b11ca251333fd281934d72ea5e43f8779
アメリカのトランプ大統領はイランとの戦いに「勝利した」と述べながら、当面は戦闘を続ける考えを示しました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e7685f49fae18e85ee4168312bd682652e93fb42
※閲覧注意(イラン革命防衛隊による民間人虐殺映像)
【真実はこうだ!】1月8日、9日。イランの若者が数万人ころされた。左翼やオールドメディアは完全無視。なのに、米軍の爆撃で死亡者が出たと米国を悪者にする報道ばかり。目を覚ませ日本人!
https://x.com/0_sanzen_sekai/status/2030818135591530776?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
歴史を辿ってみると、やはり各イラン政権側の言い分や論理立てが弱く分が悪い。英国や米国、またイスラエルの欲深い感じもあるからイラン側の感情的変化も解るが、1933年の再交渉、1951年の国有化強行は明らかに失敗のパターンだったろう。
次いで現在のホルムズ海峡問題、しかしまぁ、原油流通量の減少化は仕方ない。アレに頼り過ぎた100年で、人類は皮算用で人口を増やした。何の保証もない、ボンヤリとした夢を根拠に。
https://x.com/denki_tukai/status/2032830239794233820?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
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イランの反米が始まった油田の権利関係の歴史、中国で大躍進政策の失敗と文化大革命が起こった数年後にイラン革命。
なんだ、またルイセンコ学説が諸悪の根源に見えてくるのか。"綻びたところに違う物が入り込んだ"。
あの教科書に載っていない、なお且つ他に塗り替えられる見込みも全く無いほどの倍率で人類史上最大の疑似科学災害は、特にイラン革命との因果関係は調べられてはないが、当時同地域周辺での最も大きな社会的不安と経済的悪循環の流れを作ってはいた。
https://x.com/xvanfleet/status/2032099297127236035?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
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さて、それなら他の宗教での"戦術的欺瞞"はどう扱われるか。
キリスト教(正戦論)
Ad primum dicendum quod ad bellum utique jus pertinente tria requiruntur.
「正しい戦争には三つの条件が必要である。」
Ad primum ergo videtur quod bello male uti non possit nisi ab auctoritate principis...
「第一に、戦争を開始する正当な権威である。」
Ad secundum dicendum quod causa justa necessaria est: nempe quod iusti causa decernat punitur culpa.
「第二に、正当な理由が必要である。すなわち、攻撃される側が何らかの不正を行ったために攻撃される場合である。」
Ad tertium dicendum quod intentione recta opus est: scilicet quod dirigatur ad bonum communis et vitandum malum.
「第三に、戦う者は正しい意図を持たなければならない。すなわち善を促進し、悪を避けることを目的とする。」
(Summa Theologiae. II-II, Question 40, Article 1)
Ex quo est etiam manifestum quod pax est finis quem per bella quaeritur…
「戦争によって求められる目的は平和である。」
(De Civitate Dei, XIX, 12)
Potest autem contingere quod etiam si sit legitima auctoritas indicentis bellum et causa iusta, nihilominus propter pravam intentionem bellum reddatur illicitum. Dicit enim Augustinus, in libro contra Faust., nocendi cupiditas, ulciscendi crudelitas, implacatus et implacabilis animus, feritas rebellandi, libido dominandi, et si qua sunt similia, haec sunt quae in bellis iure culpantur.
「しかし、たとえ正当な権威が戦争を宣言し、正当な理由があっても、悪意によって戦争が遂行されるならば、それは違法となることがある。アウグスティヌスは『ファウストス反駁論』において、次のように述べている。すなわち、害を加えようとする欲望、復讐の残酷さ、和解を拒み和解不能な心、反抗の野蛮さ、支配欲、およびこれに類するあらゆるものは、戦争において法的に非難されるべきものである。」
(Summa Theologiae 第2部第2篇 第40問 第1項)
騎士道精神みたいな話。日本の法律もアメリカナイズだから、いわゆる"一線"の判断はこの感覚。
https://x.com/himasoraakane/status/2030938765838233764?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
日本の武士道は江戸時代から始まり、元は鎌倉時代にあった考え方の流れを汲んだもので、仏教的な影響を受けたという話があるが、そこまで宗教色は強くない。
また武士道でも、背信行為っぽいのは禁止傾向の倫理観がある。
騎士道は武士道とは異なるが、内容は類似しているため日本人的な感覚に受け入れられやすい。
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ユダヤ教
אם בא להורגך השכם להורגו
「誰かがあなたを殺そうとする場合、先に立ち向かって殺すことが許される。」
(バビロニアン タルムード Sanhedrin 72a)
ユダヤ教には他にも似た文章があるが、そちらは表現上の問題で引用を控える。主に自衛目的で"過剰防衛"の線引きは曖昧であるため、現代社会への適応は別の法規制に依存する。
しかしユダヤ教とキリスト教が組めば、核で威嚇したイスラム過激派に先制攻撃する理由の辻褄が付いてしまうという訳。
https://x.com/niohberg/status/2030237065313423530?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
核兵器の使用は、現代の戦争でもいずれの宗教でも適応不可。だから本来なら絶対に核使用は許されない。
しかし"威嚇"は許されているため、あらゆる宗教的理由が噛み合えば、世界各地で行われるような紛争は起きうる。
https://x.com/turningpointjpn/status/2031166142450933837?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
ただやっぱり、ユダヤ教はあんまり好きにはなれない。キリスト教が出現した理由になっただけある。
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ヒンドゥー教
स्वधर्ममपि चावेक्ष्य न विकम्पितुमर्हसि ।
धर्म्याद्धि युद्धाछ्रेयोऽन्यत्कषत्रियस्य न विद्यते「自分の義務を考え、迷ってはならない。戦士にとって、悪に対する戦いほど名誉あるものはない。」
(Kshatriya Dharma 2章31節)
भेदयेद् दुष्मु‑ सैन्यानि दूषयेद् वा परस्परम्।
「敵の軍勢の間に不和を生じさせ、互いに敗れさせよ。」
(Arthaśāstra Book XIII, Chapter 2)
儒家・道家・法家。
兵者詭道也
「戦争とは欺きの道である」
(孫子兵法 第1篇「計篇」)
いずれも原爆の無い時代のもの。現代の戦争にはどういった倫理が求められるか。
国際法上の扱い
便衣兵:条件を満たさないと戦闘員として認められず、戦争犯罪の可能性あり
スパイ:捕虜としての権利なし、捕まった場合は処罰される可能性あり
ゲリラ兵:条件を満たせば戦闘員として認められ、捕虜扱い可能(明確な指揮下にあること。 固定の標識や徽章を付けること。 武器を公然と携帯すること。 戦闘行為のルールを守ること)
(ハーグ条約(1907年 第1条・第2条)・ジュネーブ第3条)
今時の一本気な独裁国家の受難は続く。
https://x.com/thebritlad/status/2030814910469333046?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
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宗教や疑似科学の虚妄には"反証可能性が無い"ため、リカバリーの手段が殆ど無い。"ドラえもんが秘密道具で簡単解決"みたいにはならない、複雑な感情的摩擦の蓄積がある。だから"強硬的な対立"が決して終わらない構造になりやすい。
科学において"反証可能性が無い"というのは、分かりやすく例えて言えば「人格神は存在する」などという話。見えない嘘を権威の根拠に置かれた状況。ルイセンコ学説も同様だった。
https://x.com/neozion_uc0096/status/1997609349846557169?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
だから比例した感じで、"不正な道標"になりやすい宗教国家や独裁国家は失政になりやすい。
https://x.com/simondylan1962/status/2030799100086800892?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
この非対称性を突いて政治的亀裂を深めているのが似非左派、似非右派、似非思想者達である。彼らは他者の陰謀論について批判的だが、彼ら自身の陰謀論には非常に甘い。
https://x.com/ev0123456789/status/2030982180558733527?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
此の不明瞭な意識の流れについて"ディープステート"という呼称があった。主に大規模な官僚ネットワークを指していたようだが。
「ディープステート(deep state)」という用語は、アメリカ政府の内部に存在するとされる秘密のネットワークを指す言葉で、正式な立法権を持たないにもかかわらず、国家政策や意思決定に大きな影響力を及ぼしていると信じられているものです。この概念の支持者は、そのメンバーが舞台裏で活動し、軍や情報機関などを含む政府運営のさまざまな側面に影響を与えていると主張します。
この言葉には歴史的な起源があり、もともとはトルコで使われ始めたもので、特に権威主義体制の時代において、軍・情報機関・組織犯罪の間に存在した秘密の同盟関係を指す言葉でした。
アメリカでは、この概念は Donald Trump の大統領在任中に広く知られるようになりました。彼の支持者の一部は、政府高官やメディア関係者からなる集団が、大統領の政策を妨害するために共謀していると主張しました。一方で批判的な立場の人々は、こうした主張は実在する陰謀というよりも、政府官僚機構の仕組みに対する誤解を反映しているに過ぎないと指摘しています。
また、ディープステートという概念は他の国々でも見られるとされており、特に Egypt では、軍が文民政府に対して強い影響力を持ってきた例として言及されることがあります。
総じて、ディープステートという概念は現在も議論の多いテーマであり、その実在性や民主主義への影響について、さまざまな解釈や見方が存在しています。
The term "deep state" refers to a purported covert network within the U.S. government that is believed to exert significant influence over national policy and decision-making, despite lacking formal legislative power. Advocates of this concept suggest that its members operate behind the scenes, impacting various facets of governance such as the military and intelligence agencies. The idea has historical roots, originally coined in Turkey to describe a secret alliance between the military, intelligence, and organized crime, particularly during authoritarian regimes.
In the United States, the notion gained prominence during Donald Trump's presidency, with supporters alleging that a collective of government officials and media figures conspired to undermine the president's agenda. Critics argue that these claims reflect a misunderstanding of the government bureaucracy rather than a tangible conspiracy. The concept of the deep state has also been observed in other countries, notably Egypt, where military influence over civilian governance has been evident. Overall, the deep state remains a contentious and debated topic, attracting a range of interpretations and perspectives regarding its validity and impact on democracy.
https://www.ebsco.com/research-starters/politics-and-government/deep-state
しかしその虚な商売をトランプ大統領に逆利用的にハックされたから、彼らはトランプ大統領をわざわざ嘘を吐いてまでして嫌っている。
わざわざ戦争の長期化を望む理由とはなんなのだろうか。アレらには戦争屋活動家が大量にコンタミしている。
https://x.com/cait_sith_co/status/2031027371873354152?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
他国に攻め込まれたら戦わず降伏すればいいと主張していたお花畑サヨクはなぜ、イランに降伏を薦めないんだい?
https://x.com/simondylan1962/status/2030799100086800892?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
イラン政権や似非左派も、別に"やり過ぎ"をしなければ、トランプ大統領達に足下を掬われる事は無かったろうが、そうならなかった。そこを長年リアルタイムで世間的に観察された。
戦時中は特に戦術的欺瞞を政治的に適用されてあると考えられる。これはイラン側でも米国・イスラエル側でも同様に可能性がある。
大量に飛び交う真偽不明の情報に翻弄されるまでに、前提を注視しておく必要がある。平時と戦時には必ずギャップが生じる。
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欺瞞というと、最近のSNSでは「循環取引」が何かと話題。
https://x.com/qkn3r/status/2030909499431940160?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
しかし、循環取引って今までも大量に隠れて行われてる印象がある。今のインターネット環境は循環取引のし易さが段違い。法整備の穴なんだろう。。
https://x.com/makotopic/status/2030489168707833941?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
これまで延々と言ってきたように、詐欺の欺瞞は経済を破壊する。
"詐欺"は経済に"認知的不協和"を必ず捻り込ませ、社会通念を腐らせる。
https://x.com/jakuchou_com/status/2033026196280324516?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
本物か偽物か、という問いには意味がない。重要なのは、その個体が発信している情報が、システムにとって有効かどうかだ。
(『グッドラック 戦闘妖精・雪風』早川書房(ハヤカワ文庫JA)より引用)
背信行為というのは認知的不協和を増大させる。そして、それは戦争の道への第一歩になる。
https://x.com/tanuzou1027/status/2032717508239856010?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
背信行為というのは社会を混乱させる要因になる。泥沼化させるほど悪化しかしなくなる。しかし、背信行為者にとっては泥沼化した方が都合が良くなる。
(背信的でない方法とは?)
https://x.com/consultnt_a/status/2033452114610196919?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
戦術的欺瞞は戦い方であって、儲け方ではない。平和を維持する法の下で行われる詐欺は、あらゆる角度から観て反社会的行為でしかない。損害を広げてしまう手法になる。
https://x.com/kusakashinya/status/2033151461610451020?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
しかしながら、これからまだまだ伸び代のあるAIの時代、AIと人間の共存の時代、平和のために背信行為が通りにくい世の中になる事を期待する。
https://x.com/cait_sith_co/status/2033071509196124344?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
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しかしまぁ、米国とイラン、どちらが先に戦術的欺瞞をやめるのか。
【追記2】
篩にかけられたか。
https://x.com/lauraloomer/status/2033937456861688288?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw
https://x.com/repjoshg/status/2033948704583880964?s=46&t=6MVYq5Ovmu_MXJ16l5mXpw

(Gregor Johann Mendel; 20 July 1822 – 6 January 1884)
(Thomas Hunt Morgan; 25 Sep 1866 ー 4 Dec 1945)
- Leonardo di ser Piero da Vinci (15 April 1452 – 2 May 1519)
(第十肆欠片。"同定に必要な条件"の画像データ、及び"観察方法"は常に必要になる。画像をgrokやgemini、ChatGPT等のAIに鑑定させる事も出来た。いわゆる深度合成などは寧ろAIによるデータ合成の隠蔽を疑われるため、しない方がマシという分析結果だった)
(
(※AI生成画像。たった一言の指示で、無料の簡易版AIがここまで出来る時代。人類はどう適応していくのかな)



(此の属の交雑実験例として、おそらく最も古い個体)